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2016年11月26日

韓国大統領 パククネとキムヨナの不仲の理由は何?

フィギュアスケートの女王と呼ばれているキム・ヨナが23日、ソウル松坡区のオリンピックパークテルで開催された2016年スポーツ英雄殿堂入り式に出席。ここ最近キム・ヨナは朴槿恵大統領とその知人であるチェ・スンシル容疑者に文化体育観光部関連のとんでもない仕打ちをうけたと疑惑が浮上している。

2015年英雄選定の過程でネット投票では圧倒的な支持を得て1位となったキム・ヨナ。しかし突如として「対照を50歳以上とする」と選定委員会が規定を作りそれが理由で脱落したのだ。これが理由となり、昨年の光復節行事でキム・ヨナの横に立っていた朴槿恵大統領は手をさしだし握手を求めたが、キム・ヨナは朴槿恵大統領の方を見向きもせずに手を振り払った。2015年英雄選定から脱落させられたことに対して怒りを覚えたのではと言われていたが真実は?

その時の模様です。




キム・ヨナは23日の行事を終えて記者たちに「これらに関する話をするのは初です」としながら、「疑惑はほとんど異なる」と否定した。

キム・ヨナは光復節行事について、「私が立っていた位置が、元の立ち位置ではなかったためとまどっていた」とし「映像のみを見れば誤解されるだろうが、私はそのように振り払った記憶はない」と明らかにした。キム・ヨナはチェ・スンシルが考案したヌルプム体操も拒否しており、朴槿恵大統領とチェ・スンシルの関係を気付いていたのでは無いかと思われる。これに対してもキム・ヨナは「私はそのような行事があるのは知らなかった。エージェンシー会社(母親)でスケジュールを決めたもので詳細は知らされてなかった」と答えた。

全てを否定したキム・ヨナ。今回は報道陣の前なので大人の対応をとったかのようにも見られるが、何かに気付いて朴槿恵大統領とチェ・スンシルに近づかないようにしたかのようにも思える。キムヨナは、実は凄い賢い子?

http://gogotsu.com/archives/23782

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posted by world at 00:13| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

【米大統領選挙】ヒラリークリントン氏 逆転の可能性が浮上

ヒラリー氏が大統領となる可能性は、まだ完全に失われたわけではないという。8日に選出された選挙人による投票で、過半数を得た候補が次期大統領となる。ヒラリー支持者は、選挙人へ造反を呼びかける運動を展開している。

ヒラリー・クリントンの言葉


(以下引用)

◆トランプ当選以来、続発する憎悪犯罪

2016年11月9日、ヒラリー・クリントンの母校であるウェルズリー女子大学に、ドナルド・トランプの選挙旗を掲げた一台の不審車が侵入しました。黒塗りのトラックに乗った若い男たちは、「偉大な米国を取り戻せ!」とトランプの選挙スローガンを叫びながら構内を走り回りました。そして、黒人学生の集会所の前に停車すると「ウェルズリーのレズ女ども!」と学生たちを罵倒し、1人に「出ていけニガー(黒人野郎)め」と唾を吐きかけたのです。侵入者はすぐに学内警察の手によってキャンパスを追放されましたが、ウェルズリーの学生は身近に訪れた脅威におののいています。

前日11月8日は、米国大統領選挙の投票日でした。ウェルズリー大学では盛大なパーティが催され、ヒラリーが米国初の女性大統領に就任する歴史的瞬間を祝おうと、3000人もの卒業生が集いました。ヒラリーの等身大パネルが飾られ、女性差別の撤廃を象徴する「砕けたガラスの天井」を模した砂糖菓子が振る舞われ、同窓生のマデレーン・オルブライト元国務長官がテレビ中継でメッセージを寄せ、会場は祝賀ムードに湧き返っていました。


しかしテレビから刻々と開票情勢が入るにつれ、ウェルズリー生たちの表情は翳り始めました。トランプが激戦州のフロリダとオハイオを制したことが分かると、人々は声を失い、泣き崩れ、青ざめて抱き合いました。真夜中過ぎ、最後の望みだったペンシルバニア州でヒラリーが破れたとの報が入り、遂に学長がパーティの解散を宣言しました。卒業生たちが肩を落として会場を後にする中、学生寮から響き渡る絶叫が夜のキャンパスにこだましました。学生たちの嘆きと憤りに満ちた咆哮でした。

選挙の翌日、ウェルズリー大学で起きた侵入車騒動は、女性差別・人種差別・性的マイノリティ差別という問題をはらんでいました。しかし更に深刻な憎悪犯罪が、全米各地で相次いでいます。車にナチスの鍵十字マークと共に「死ね。トランプより」とペンキで書かれたトランスジェンダーの女性、道端でヒジャブ(髪を隠す布)をはがされたイスラム教徒の女性、同級生から「綿花摘み(かつての奴隷労働)に戻れ!」と罵倒された挙句、暴行を受けて脳障害を負った8歳の黒人少年…南部貧困法律センターには、選挙後の10日間に700件以上もの犯罪が報告されました。トランプが増長した差別意識の影響が、選挙後により顕著になっています。


◆かつでトランプですら批判した選挙人制度

民主党の支持者たちは、今回の選挙を「2000年の悪夢の再来だ」と語ります。当時の民主党候補だったアル・ゴアは、得票数では共和党のジョージ・W・ブッシュ候補を遥かに上回っていたにも関わらず、選挙に敗北しました。そして今回の選挙でも、ヒラリーはトランプより100万票以上多く獲得する見通しです。票の確認作業は今なお続いていますが、既にヒラリーはバラック・オバマに次いで史上2番目に多くの票を集めた大統領候補者となることが判明しています。

クリントン政権の副大統領だったゴアと、ファースト・レディだったヒラリー。ビル・クリントン大統領の最側近だった2人は、揃って「より多くの票を得ながら選挙に負ける」という数奇な運命を辿ることになってしまいました。多数決を基本とする民主主義国家で、なぜこんな理不尽がまかり通るのか。そこに米国大統領選挙のいびつさがあります。

そもそも11月8日に選出されたのは、「次期大統領」ではなく、「次期大統領を選ぶ選挙人」です。全米50州と首都ワシントンD.C.には、538人の選挙人が割り当てられています。この選挙人が12月19日に投票を行い、過半数の270票以上を獲得した候補が次期大統領となります。各州では得票1位の候補が選挙人を総取りするため、多数の死に票が発生し、結果的に得票数と獲得選挙人数の逆転現象が起こってしまうのです。


全米の2割の州は、選挙人制度を「前時代の遺物」とし、一般投票の勝者を大統領とするための法整備(NPVIC)に取り組んでいます。しかし制度改革に前向きなのは、民主党の地盤であるリベラルな州ばかりです。民主党支持者たちは、「選挙人制度は歴史的にも『地方在住・保守・白人・高齢の有権者』=『共和党支持層』に有利な仕組みである」と不満を訴えてきました。彼らの主張通り、2000年に次いで今回の選挙でも、選挙人制度が共和党候補に逆転勝利をもたらしています。

米国で選挙人制度が取り入れられた理由の一つに、奴隷制度の存在がありました。建国当時の米国が、もし有権者=白人男性による直接選挙の形を取っていたならば、有権者人口の少ない南部の州が北部に比べて不利になっていたでしょう。しかし州人口に基づいて選挙人数を決定する方式を取れば、南部の州は当時数十万人いた黒人奴隷の人口を盾に、政治的影響力を増すことができるのです。結果的に米国は選挙人制度を導入し、選挙権のない黒人奴隷の数は、1人あたり「5分の3人」として人口に計上されました。改革派が「選挙人制度とは、白人が黒人(有色人種)を搾取するための制度だった」と憤る所以です。


◆まだ選挙は終わっていない―ヒラリー逆転勝利のシナリオ

今回の選挙結果を受け入れられない民主党支持者たちは、選挙人団がトランプを選出しないことに一縷の望みを繋いでいます。共和党の選挙人全員が、代表候補であるトランプへの投票を義務付けられているわけではありません。誓約に反して白票を投じたり、トランプ以外の人物に投票しても、大半の州ではその投票は有効とみなされます。もし538人の選挙人の内、トランプに投票する者が過半数の270人を下回れば、最終的な決着は連邦議会の下院に委ねられます。ヒラリーが大統領となる可能性は、まだ完全に失われたわけではないのです。

大統領の最終決定が下院に持ちこされたとしても、下院の議席も共和党が過半数を占めていることから、「どの道トランプ大統領の就任は阻めない」と悲観する向きもあります。けれどもヒラリーの支持者にとって、もはや失うものはありません。「選挙人は12月19日にヒラリーに投票せよ」と訴えるオンライン署名活動には既に約455万人が署名し、各地でトランプへの大規模な抗議活動が相次いでいます。

ヒラリーは選挙翌日の敗北宣言において、「この国は私たちの予想より遥かに深く分断されている」と語りました。万が一12月19日にトランプではなくヒラリーが当選したとしても、その結果をトランプの支持者がすんなりと受け入れる筈はないでしょう。「米国は南北戦争以来の内戦に突入するのではないか」と恐れる声も高まっています。「史上もっとも醜い選挙」と呼ばれた2016年度大統領選挙の余波は、当分収まりそうにありません。

(ハーバービジネスオンライン)

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posted by world at 23:53| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ次期大統領の肖像入りiPhone7【画像】

img_04d11dc49b0b85f0f94f7b3463bd7ab4328534.jpg
ロシアの企業キャビアフォーンズがモスク
ワ郊外の同社の店舗で公開した、次期米大
統領に選出されたドナルド・トランプ氏の
肖像入りの金メッキされた「iPhone(アイ
フォーン)7」(2016年11月14日撮影)。
(c)AFP/Vasily MAXIMOV

スマートフォンのカスタマイズを手掛けるロシア企業キャビアフォーンズは14日、

モスクワ郊外にある同社の店舗で、米国の次期大統領に選出されたドナルド・トランプ氏の肖像入りの金メッキされた「iPhone(アイフォーン)7」を公開した。

価格は19万7000ルーブル(約32万円)から。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3107983

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posted by world at 21:52| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朴槿恵 バイアグラ 使用目的

韓国大統領府が「バイアグラ」を大量購入していたことが判明!

朴槿恵大統領は何に使ったのか?

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2016年 11/29 号 [怒れる韓国]


現在ではED治療薬として知られているバイアグラですが、

もともとは狭心症の薬として開発が進められていた薬のことです。

現在は病院やクリニックで簡単に手に入ります。




大統領府報道官は「バイアグラが高山病に効果があると聞き、

今年5月に朴槿恵大統領が標高の高いアフリカの都市を外遊するのに備えて買った」としていますが

実際のところはどうかわかりません。



資料によると大統領府はバイアグラとは別に大量の高山病薬を購入しています。

バイアグラを購入した理由が「高山病のため」というのは苦しい言い訳になりますね。


朴大統領は独身ですよね。

大統領府は美容やらなんやらと福利厚生がすごいんですね。


当然、韓国人の反応は「誰が薬を使ったのか尋問しろ!!」という声が多いです。

当たり前といえば当たり前ですね。


やりたい放題していたチェスンシル氏が使ったのかな?

いや、相手に使わせたのかな?


posted by world at 17:34| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

韓国大統領府がバイアグラを大量購入 疑惑に拍車

【11月23日 AFP】韓国の大統領府が昨年バイアグラを大量購入していた事実が発覚し、朴槿恵(パク・クネ、Park Geun-Hye)大統領の親友による国政介入疑惑をめぐるスキャンダルは、さらに混迷を極める展開となっている。

バイアグラの大量購入について青瓦台(大統領府)は22日、釈明に追われている。

本当は怖ろしい韓国の歴史

朴大統領をめぐっては、起訴された親友の崔順実(チェ・スンシル、Choi Soon-Sil)被告や新興宗教の開祖だったその父親との数十年におよぶ交友関係が明らかになり、大統領の私生活にもメディアの注目が集まっている。

そうした渦中の22日には、大統領府が勃起不全治療薬のバイアグラやそのジェネリック医薬品を昨年大量購入していたことを、野党議員が暴露し追及した。

これについて 鄭然国(チョン・ヨングク、Jung Youn-Kuk)大統領府報道官は23日に会見し、昨年5月に朴大統領がエチオピアなど標高の高いアフリカ諸国を訪問した際の高山病対策として購入したと説明。だが実際には使用することはなかったという。

朴大統領は結婚歴はなく、交際男性の存在も確認されていない。

この他にも大統領府は、デトックスやアンチエイジング目的で使用されるヒト由来のプラセンタやビタミン剤の注射薬も数百個購入していたが、これについて鄭報道官は、朴大統領の警護官ら大統領府職員らのために購入したものだと語った。

韓国の検察当局は、朴大統領が自分用に処方されたさまざまな注射剤を、民間のクリニックで崔被告の名前を使って受け取っていたとして捜査している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3108973?cx_part=topstory

posted by world at 21:06| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする