スポンサードリンク

2016年11月27日

実は日本語を話せる朴槿恵大統領

朴槿恵大統領への辞任要求が日々高まる韓国だが、実は朴槿恵大統領の父親の朴正煕氏は日本陸軍に留学し、日本軍に自ら志願したほどの親日家。日本語を流暢に話すことができ、娘の朴大統領も日本語を話すことができるそう。

週刊ニューズウィーク日本版「特集:怒れる韓国」〈2016年11/29号〉 [雑誌]
週刊ニューズウィーク日本版「特集:怒れる韓国」2016年11/29号


朴槿恵の父親、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領は実な親日家だった。朴正煕は1979年に暗殺され、その数年前には暗殺未遂の結果、妻の陸英修(ユク・ヨンス)が死亡。

娘の朴槿恵大統領自身はこんなこともあってか、誰も信用できなくなり未だに未婚のままで「私は国と結婚した」と発言するほどだ。

父親の朴正煕は日本では高木正雄と名乗っており、日本国籍を得て満州国から日本の陸軍士官学校に留学。陸軍士官学校卒業後から終戦までは満州国軍の中尉となっていた。日本軍にも自ら志願したほどである。

もちろん自身と妻の陸英修は日本語を流暢に話すことが出来る。またあまり知られていないが朴槿恵大統領も日本語を話すことが出来る。両親が日本語を話すことが出来ればごく当然のことだろう。


スポンサードリンク

posted by world at 20:02| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朴槿恵大統領 深夜にチャ・ウンテク容疑者と面会か

朴槿恵大統領に、男と2人で深夜に面会していた疑惑が浮上している。面会していたのは、崔順実容疑者の最側近であり事件の核心人物とされる男。映像監督から文化政策を動かす存在になり「文化界の皇太子」と呼ばれていたチャ・ウンテク容疑者だ。

週刊ニューズウィーク日本版「特集:怒れる韓国」〈2016年11/29号〉 [雑誌]
週刊ニューズウィーク日本版「特集:怒れる韓国」2016年11/29号


朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人や側近らが逮捕・起訴された「崔順実(チェ・スンシル)事件」の核心人物の一人チャ・ウンテク容疑者(47)が、朴大統領と深夜何度も2人きりで会っていたとの疑惑が持ち上がった。韓国・ソウル新聞などが伝えている。


チャ容疑者は事件の中心人物である崔順実被告の最側近と言われ、一介の映像監督から朴政権の文化政策を動かす存在になり「文化界の皇太子」とも呼ばれた人物だ。今年7月に放送されたテレビ朝鮮の番組で、チャ容疑者をよく知る文化界関係者が「(チャ容疑者は)青瓦台(大統領府)に週に1、2度出入りしていた。夜に行って(大統領と)会ったと本人が言っていた」と証言した。


朴大統領は普段、閣僚や大統領府秘書室長らとも単独で面会することがほとんどないことからこの証言は当時関心を集めたが、チャが逮捕され事件が広がりをみせる中で改めて注目されている。


ネット上には「朴大統領がチャ監督(容疑者)を大事にした理由」とのタイトルで1枚の合成写真が掲載され、爆発的な話題をさらっている。その写真とは、娘の崔順実と共に長年にわたって孤独な朴大統領を支えた宗教家の故・崔太敏(チェ・テミン)氏の髪と色付き眼鏡を、チャ容疑者の顔に合成したもの。写真の中の2人は確かによく似ており、ネットユーザーからも「すごい、そっくり同じだ。最近は推理小説を読んでいるような気分だけど、謎が解けた」「絶妙だな」「男の趣味は変わらないね!」「好みが一貫してる」「朴槿恵にはチャ・ウンテクが崔太敏に見えていたのかも」などの声が寄せられている。


また、「ドラマが終わる気配がないな。新たなクライマックスが生まれ続けている」「ストーリーの一つ一つがまるで映画のよう」「理想の男性との再会だったんだね。愛に罪はない」「しかしなぜあえて深夜だったんだ?」「鳥肌がざわざわと…。完全におかしな国に暮らしている気分」「こんな疑惑まで出てさすがに恥ずかしくないのか?セウォル号とかすべての罪について謝罪し、辞任するのがベストだと思う」といったコメントが寄せられている。

スポンサードリンク

posted by world at 19:35| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

韓国大統領スキャンダル、競泳界のスター選手も標的に

【11月26日 AFP】韓国検察は25日、朴槿恵(パク・クネ、Park Geun-Hye)大統領の職権乱用スキャンダルが大きくなる中、同国競泳界のスターで五輪選手の朴泰桓(Tae-Hwan Park、パク・テファン)が、元政府関係者から恐喝の標的にされていたことについて捜査中であると認めた。


「朴槿恵・崔順実ゲート」の真相、韓国という国がこれ1冊ですべてわかる!
絶望の韓国,悲劇の朴槿惠


朴大統領は、親友だった崔順実(チェ・スンシル、Choi Soon-Sil)被告が同大統領との個人的関係を利用して、自身が運営する複数の財団に大手財閥などから多額の寄付を強要したとされる件について、関与の疑いが持たれている。

弾劾訴追の危機に迫られている朴大統領の一連の問題で、新たに名前が挙がった朴選手は、「寄付」の強要に協力して逮捕された金鍾(キム・ジョン、Kim Chong)前文化体育観光省次官から、脅されていたと訴えた。

2008年の北京五輪で金メダルを獲得した朴選手は、今年5月に金前次官から、リオデジャネイロ五輪に出場するなら企業スポンサーから切られることになると脅されたとし、「そのときは、彼のような政府高官から言われて本当に恐ろしかった」と明かした。

金前次官がなぜ朴選手のブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)行きを阻もうとしたのかは現在も不明であるものの、同選手は脅されたことでリオ五輪への準備がおろそかになり、不本意な結果に終わったと話している。

一方、一部報道では野党議員の話として、金元次官は2014年に代表選手用のトレーニングセンターを訪れた際、朴選手を気に入らなかったと伝えている。

金元次官の恐喝容疑については、その内容を録音した音声ファイルが検察に提出されており、検察の広報担当者はAFPに対し、「この疑惑について、調査を開始していることは事実である」とコメントした。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3109234
posted by world at 23:37| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朴槿恵大統領の従兄弟 暴徒に殺害される 退陣デモ激化

韓国時間の25日夕方ごろ、朴槿恵大統領の従兄弟にあたるイ・ドンホン氏がソウル市内の病院で息を引き取ったと発表された。イ・ドンホン氏は先週のソウルで行われた大統領退陣デモの際に暴徒と化した一部の市民に自宅で休息を取っていたところを襲われた。イ・ドンホン氏の自宅には火が放たれ、異変に気づいて外に逃げ出したところを鈍器のようなもので殴られたとみられている。火が放たれてから間もなく到着した救急車に運ばれたが意識不明の状態が続いていた。

韓国経済阿鼻叫喚~2016年の衝撃~
韓国経済阿鼻叫喚~2016年の衝撃~


警察は容疑を殺人に切り替えてイ・ドンホン氏を殺害した容疑者の捜査に着手すると発表、500人を超える捜査態勢を敷くとしている。しかしながら明日明後日の週末にもソウル市内では退陣要求デモが行われる見通しであり、警察は町の警備などに追われるため捜査の進展は難しいものとみられる。


イ・ドンホン氏は韓国内外からその高い経営手腕を評価される実業家だ。韓国の金融業界全体が国外との取引で得た利益の5割に同氏が関わっていると噂され、界隈では「韓国の金融英雄」と呼ばれている。今年のイギリスがEUを脱退するであろうことを早期に予測して、世界中の経済団体や証券会社、銀行などに対して警告を促す研究レポートを送るなど、ミクロな国民感情がマクロに及ぼす影響に関する社会学の研究者としての側面も持っていた。保有する5つつの会社はいずれも発生する利益の70%をアフリカ大陸の発展のための経済的な援助に用いており、人格者としても評価が高い。韓国の経済界ではイ・ドンホン氏の死を悲しむ声で早くも溢れており、来週行われる見通しであった韓国工業経済会議の中ではイ・ドンホン氏の功績をたたえる献花式を行うことが決まっている。

インターネット上でも同氏を惜しむ声でSNSはあふれている。「韓国の英雄を失った」「ITバブル崩壊もありうる」「ニュースを聞いてデモ発生でも売らなかった株を全部売った」などの声が飛んでいる。特にイ・ドンホン氏が代表取締役を務めていた企業の株価は現在まで下落を続けており、終息の様子を見せない。英雄を失った韓国がどこに向かうのか。今後の動向が注目される。
http://korean.hatenablog.com/entry/2016/11/25/205708
posted by world at 20:08| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノルウェー最高裁 スノーデン容疑者の上告棄却 米への身柄引き渡しめぐり

米政府による大規模な情報収集活動を暴露した米国家安全保障局(NSA)の元職員エドワード・スノーデン容疑者が、自らが受賞した賞の授賞式に出席するためノルウェーを訪れた際に米国に身柄を引き渡されないよう保証を求めた裁判で、ノルウェーの最高裁判所は25日、上告を棄却した。

暴露:スノーデンが私に託したファイル
暴露:スノーデンが私に託したファイル

ノルウェー最高裁は、オスロでの一審と二審の判決と同様、身側の引き渡しについて事前に判断することはできないとした。

言論の自由を守るために活動する団体「国際ペンクラブ」のノルウェーペンクラブは、表現の自由のための際立った努力をたたえ贈られるオシエツキー賞を、スノーデン容疑者に授与することを決定している。

ロシアに亡命中のスノーデン容疑者は、米国でスパイ行為と国家機密情報の窃盗の容疑を掛けられており、有罪と認められれば、最長で禁錮30年が言い渡される可能性がある。(c)AFP
posted by world at 19:57| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする