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2016年12月13日

トランプ次期大統領の長女イヴァンカ 北青山で内覧会

アメリカのトランプ次期大統領の長女イヴァンカ氏が11月に北青山で、自身のブランドの内覧会を開催していた。会場での撮影や、後日ブログなどで口外することは禁じられていたそう。「カメラを出そうものなら即退場という雰囲気」だったとバイヤーは語った。

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(以下引用)

奇しくも、安倍総理がアメリカへと旅立つ、まさにその日の出来事だった。入れ替わるように日本では、トランプ新政権の“秘密兵器”が初上陸を果たした。トランプ氏が溺愛する長女が手がけるアパレルブランドの内覧会が、極秘裏に行われたのである。

次期大統領の長女・イヴァンカ氏(35)は、持ち前の美貌を活かして16歳でモデルデビュー。名門アイビーリーグの一つであるペンシルベニア大学を首席で卒業し、現在は父親の会社「トランプ・オーガナイゼーション」で副社長の肩書を持つ。

「トランプ氏が“大統領に就任したら会社の経営は長女に任せたい”と言うほど、信頼しています。才色兼備の上に、3人の子を持つキャリアウーマンとして抜群の知名度を誇りますからね。選挙戦ではトランプの“代理妻”と呼ばれていて、メラニア夫人より目立つ存在でしたよ」(在米特派員)

そんな彼女が、2007年から展開するのが「イヴァンカ・トランプ」。自らの名を冠するブランドの年商は270億円! CEOとして新製品を着用し、モデルとして広告塔も務めている。


ニューヨーク在住のファッションライターは、

「たった10年弱の間に、服からバッグ、靴、小物に至るまで幅広く商品を展開しています。コンサバで無難なデザインではありますが、ジュエリー以外はお手頃価格。上質な生地のワンピースが、1万円から2万円台で購入できると人気です」

幼い頃からセレブ一家で育った彼女も、庶民の心を掴む術には長けているのだ。


■徹底した箝口令
 

今では全米に60店舗を構え、イギリスやカナダ、ドバイやカタールなど海外にも店を拡大。近く日本への進出も狙っているという。

で、満を持してのお披露目となったのが11月17日と18日の2日間。会場となった東京・北青山のビルに招待されたのは、大手百貨店のバイヤーやアパレル業者たち。一見、華やかそうな会場だが、いざ足を踏み入れると物々しい空気に包まれていたというのだ。

 

参加したバイヤーの話。


「受付では会場や商品をカメラで撮影したり、後日ブログなどウェブで口外しない旨の誓約が書かれた紙が配られましてね。大統領就任式の宣誓じゃあるまいし。ただし、サインしないと会場に入れない決まりでした」

 その会場では、女性向けの春物新作が展示されたが、

「至る所で係員が目を光らせていて、カメラを出そうものなら即退場という雰囲気。居心地悪かったですね」(同)

会場は“本人不在”でも、ここまで徹底した箝口令を敷くあたり、なんだか父親の強面ぶりを彷彿とさせる。

実際、就任前からファーストレディを気取る彼女に対しては、こんな批判もあると先の特派員が言う。

「当選後、トランプ氏の初インタビューが米CBSの名物番組『60ミニッツ』で放映されましたが、共演したイヴァンカ氏は自社ブランドの、ゴールドにダイヤモンドをあしらったブレスレットを着用した。なんでも1万800ドル(120万円)する代物ですが、出演後それをウェブで宣伝したんです。報道番組を商品宣伝の場に使っていると、メディアに非難されています」

商魂たくましい「イヴァンカ」ブランドが、日本を席巻する日も近い?

(週刊新潮)

posted by world at 22:12| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

トランプ次期大統領「一つの中国」に懸念表明【中国政府の反応】

【12月12日 AFP】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領が、貿易などで譲歩がない限り「一つの中国」政策を維持しない可能性があると示唆したことについて、中国政府は12日、「深刻に憂慮」していると述べた。

中国外務省の耿爽(Geng Shuang)報道官は定例会見で、「一つの中国」の原則が「損なわれる、または中断される場合、安定した揺るぎない米中関係の発展や主要分野での二国間の協力は不可能になる」と述べた。

トランプ氏は、11日放送された米FOXニュース(Fox News)のインタビューで、「中国と貿易などで合意していない限り、なぜ『一つの中国』政策に縛られないといけないのか」と疑問を呈し、中国が貿易や外交政策などで譲歩しなければ、米国はこの原則を維持しない可能性があると示唆していた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3111085
posted by world at 18:16| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

朴槿恵大統領 職務停止中も基本給を受給 大統領府にも滞在

朴槿恵大統領が職務停止中も基本給を受給できることが報じられた。弾劾案が可決され、憲法裁判所の審査を待つ間、朴氏は職務停止となる。職務停止期間中も大統領府で生活することが許され、基本給も受給できるそう。

(以下引用)

2016年12月9日、中国新聞網は記事「朴槿恵大統領、職務停止後も大統領府に滞在、基本給も受給―韓国メディア」を掲載した。

9日午後、韓国議会は賛成234票、反対56票、棄権・無効9票という圧倒的賛成多数で朴大統領の弾劾案を議決した。今後は憲法裁判所の審査に移り、180日間以内に罷免か否かの判断が下されることになる。

この間、朴大統領は職務を停止し、首相が大統領代行を担当することになる。ただし職務停止期間中も大統領府で生活することが許され、基本給も受給できるという。

(Record China)
ラベル:韓国 弾劾 朴槿恵
posted by world at 20:50| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

【韓国】朴槿恵大統領の弾劾訴追案を可決

【12月9日 AFP】韓国国会は9日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追案の採決を行い、賛成234票、反対56票で可決した。朴大統領がもつ広範な職務権限は停止されることになる。

憲法裁判所が朴氏を大統領職から追放するかどうか判断するまで、大統領の権限は首相に委譲される。

http://www.afpbb.com/articles/-/3110817
posted by world at 18:14| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

ソフトバンク、米で500億ドル投資へ 孫氏、トランプ氏会談で約束

【12月7日 AFP】ドナルド・トランプ次期米大統領は6日、ソフトバンク(SoftBank)が米国での事業と雇用創出に500億ドル(約5兆7000億円)を投資すると約束したと発表した。

トランプ氏はニューヨークのトランプ・タワーでソフトバンクグループの孫正義社長と会談した後、ツイッターへの投稿で「日本のマサ(ソフトバンク)が、米国での事業と5万人の新規雇用に500億ドルを投資することで同意した」「マサは、われわれ(トランプ)が当選しなければ、これ(投資)は絶対にしなかっただろうと語った」と述べた。

両氏は会談後、トランプ・タワーのロビーで報道陣に対し短い会見を行い、合意の事実を確認。投資は向こう4年間にわたり行われることを明らかにした。孫社長によると、ソフトバンクは米国のスタートアップ企業への投資を通じて雇用を創出する計画だという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3110432?cx_part=txt_topstory
posted by world at 13:05| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする