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2017年01月12日

ロシア、トランプ氏の不名誉な情報入手か【海外の反応】

6日、アメリカ情報機関はロシアがサイバー攻撃を通じて大統領選に干渉したとされる問題で、トランプ氏やオバマ大統領に事態を説明。内容が正確かどうかを確認しているという。

トランプ

米CNNテレビが10日に報道した内容によると、アメリカ情報当局高官らがロシア介入問題の報告書に極秘文書として添付し、トランプ氏らにも渡した。その際にトランプ氏絡みの情報漏えい疑惑に関する2ページの概要書も添付した。

文書の根拠となっているのは、イギリス情報機関の対外情報部(MI6)の元工作員が作成した35ページにわたるメモだという。その内容は、ロシアの諜報員がトランプ氏に関する「不名誉な」個人・金融情報を入手しているという。

2013年にモスクワのホテルに宿泊した際、売春婦を交えて撮影したセックスビデオも含まれ、ロシアと多額な取引を持ち掛けられたという。


(漏えいした極秘文章の一部)
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(彼は複数の売春婦を雇い、自分の見ている前で、オバマ夫妻の休んだベッドをゴールデンシャワー(放尿)で汚させた。当ホテルはロシア連邦保安庁の管理下にあることで知られており、記録用にすべてのメインルームに隠しカメラとマイクがある。)

米連邦捜査局(FBI)は、この情報を昨年8月に入手していた。FBIが内容の信頼性や正確さを調べているが、具体的な重要情報の多くはまだ確認が取れていないという。

機密指定されている概要書は、大統領選中、トランプ氏側とロシア政府側との間で定期的な情報のやり取りがあったとの疑惑にも触れている。

民主党のクリス・クーンズ(Chris Coons)上院議員はCNNに「一連の疑惑が事実なら文字通り衝撃的だ」と語った。

一方、米ニュースサイト「バズフィード(BuzzFeed)」は、真偽の確認は取れていないと断りつつも、概要書の基になった35ページのメモのファイルをサイト上で公開した。
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CNNの報道に対して、トランプ氏はツイッターへの投稿で「偽ニュースだ。政治的な魔女狩りそのものだ」と激しく非難した。




<海外の反応>

・これはトランプ氏の言うように「偽ニュース」だ!!


・これから4年もあるのに、アメリカは大丈夫かしら!(笑)


・ロシアの操り人形になったね!アメリカは…


・もう何を信じればいいのか分からない!!


・文書が本当なら、トランプ氏は相当なバカだ


・就任式もまだなのに、大きい爆弾が出たね


・ヤバい大統領だね!次はなにをするかしら、楽しみですね!


・無事に就任できるかな??!!


・文書を読んだよ!本当なら、トランプはずっと前からロシアから便利を貰ってるぞ!


・最高なストーリーだ!アメリカ大統領がロシアのスパイになる脚本!結末が見たい!!!


・変態オヤジ!!最悪の大統領よ!もう泣きたい…


・国民として、恥ずかしい!!トランプはずっと私たちを騙したの?信じられない!


・ゴールデンシャワー!お金持ちの間では普通かもしれませんが世間では変態よ!!


・ロシアとヒラリークリントンの陰謀よ!だから信じないで!!


・わざとオバマ夫婦が泊まった部屋を選んだのよ!オバマを侮辱する為に…


・ロシアに弱みを握られたなら、トランプ氏はアメリカ大統領にふさわしくない!


・こういう大統領に国を安心して任せられる??国の将来が不安だ!


・悪く思わないで、トランプ氏は学習するから、根気よくおしえましょう(笑)


・ゴールデンシャワーではなく、ゴールデンシャンパンだよ!きっとね ww(^^)ww


・FBIの調査結果がないのも変だ!!


引用:http://news.ltn.com.tw/news/world/paper/1070505
posted by world at 16:49| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

トランプ氏盟友・カール・パラディーノ「オバマ氏、死んでほしい」発言で炎上

【12月26日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領の盟友が、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領について「死んでほしい」、さらにミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人について「ゴリラとのんびり暮らしてほしい」などと発言し、激しい非難を巻き起こしている。

米大統領選でトランプ氏のニューヨーク州選対本部の共同本部長も務めた実業家のカール・パラディーノ(Carl Paladino)氏は23日、現地週刊誌「アートボイス(Artvoice)」の年末特集で問題発言を繰り広げた。

2017年に最も起きてほしいことを問われたパラディーノ氏は、オバマ氏が牛と肉体関係を持ったことが判明し「狂牛病にかかって」「死んでほしい」と回答。

また最も消えてなくなってほしいものを問われると「ミシェル・オバマだ」と回答し、ミシェル夫人について「男性の姿に戻ってゴリラと一緒にジンバブエの奥地でのんびり暮らし、気楽にやってもらいたいものだ」と述べた。

ニューヨーク州知事の共和党元候補でもある同氏の発言はすぐに、ソーシャルメディア上で炎上した。2010年に同氏に勝利した現州知事アンドリュー・クオモ(Andrew Cuomo)氏は「レイシストで醜悪で非難されるしかない発言。パラディーノ氏の人種差別的で扇動的な発言は昔からだ」と批判した。

一方、トランプ氏は現時点でパラディーノ氏を個人的に擁護はしていないが、トランプ氏の広報担当者は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に「絶対的に非難されるすべき発言」だと語った。

非難の嵐に直面したパラディーノ氏は公開書簡を発表し「人種とはまったく関係がない」発言だと釈明したが、この声明でもまたオバマ氏を「臆病な腰抜け」と名指しし、ミシェル夫人についても「どこかへ行った方が幸せになれる」と繰り返した。

ニューヨーク州バッファロー(Buffalo)の宅地開発業者として知られるパラディーノ氏は今月トランプ氏の邸宅があるトランプタワー(Trump Tower)で同氏と面会し、地元紙に「とても和やかだった」と感想を述べている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3112503?cx_tag=pc_rankday&cx_position=1#cxrecs_s

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posted by world at 01:03| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

朴大統領の権限を代行する韓国首相、早くも大統領気取りか

弾劾訴追案の可決で韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の職務が停止され6日目となった。
この間、黄教安(ファン・ギョアン)首相が大統領権限を代行しているが、
「代行体制」と思えないほど黄首相が精力的に日程をこなし、人事権の行使をにおわせる発言まで行ったことから、早くも「越権行為」ではないかとの指摘が上がっている。韓国・JTBCテレビが伝えた。

(以下引用)
問題のきっかけとなったのは、大統領府首席秘書官による大統領権限代行首相への業務報告だ。黄氏は、序列では報告順が後になるのが通例の人事首席秘書官の報告をまず受けたという。この行為が、大統領権限である人事権の行使への積極的な意思を示したものと解釈された。また黄氏はこのほか、経済副首相の人事に関する発言も行った。

野党はこれに即反応、「大統領になったかのように人事権を行使する態度には驚いた」「黄代行には経済副首相の人事を決定する権限はない」などとし、黄氏の行為は法的に認められた代行の権限を越えていると指摘した。黄氏は朴大統領に近く、歴史教科書の国定化、日本との慰安婦問題合意、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備決定など朴政権の政策を忠実に推し進めてきたことで知られている。野党としては、弾劾可決を機に仕切り直しをしたいこうした政策が、結局は「大統領の代理人」の手によって進められるのではとの懸念があるのだ。

野党代表らからは「黄教安は朴槿恵大統領のまねをするな」「黄代行は弾劾可決を待っていたかのように、大統領気取りだ」などと厳しい批判の声が上がっている。

一方、韓国のネットユーザーからはこれについて「越権は弾劾事由だ。おまえも弾劾されたいか?」「黄教安を弾劾せよ!」「心配が現実になった」「ろうそくは消えたわけじゃない。国民をばかにしないで」「これじゃ弾劾可決の意味がない」「自分が大統領になったと錯覚してるみたいだね」「前から予見されていたことだ。この人こそ弾劾すべき対象」「今週末は黄教安の退陣要求デモをしないと」「朴槿恵の周りにはどうしてこんな人しかいないんだ」などのコメントが寄せられた。
(レコードチャイナ)
posted by world at 23:07| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

トランプ次期大統領の長女イヴァンカ 北青山で内覧会

アメリカのトランプ次期大統領の長女イヴァンカ氏が11月に北青山で、自身のブランドの内覧会を開催していた。会場での撮影や、後日ブログなどで口外することは禁じられていたそう。「カメラを出そうものなら即退場という雰囲気」だったとバイヤーは語った。

イヴァンカ・トランプ トップス ワンピース Matte Jersey Dress with Sheer Sleeves Navy [並行輸入品]
イヴァンカ・トランプ トップス ワンピース


(以下引用)

奇しくも、安倍総理がアメリカへと旅立つ、まさにその日の出来事だった。入れ替わるように日本では、トランプ新政権の“秘密兵器”が初上陸を果たした。トランプ氏が溺愛する長女が手がけるアパレルブランドの内覧会が、極秘裏に行われたのである。

次期大統領の長女・イヴァンカ氏(35)は、持ち前の美貌を活かして16歳でモデルデビュー。名門アイビーリーグの一つであるペンシルベニア大学を首席で卒業し、現在は父親の会社「トランプ・オーガナイゼーション」で副社長の肩書を持つ。

「トランプ氏が“大統領に就任したら会社の経営は長女に任せたい”と言うほど、信頼しています。才色兼備の上に、3人の子を持つキャリアウーマンとして抜群の知名度を誇りますからね。選挙戦ではトランプの“代理妻”と呼ばれていて、メラニア夫人より目立つ存在でしたよ」(在米特派員)

そんな彼女が、2007年から展開するのが「イヴァンカ・トランプ」。自らの名を冠するブランドの年商は270億円! CEOとして新製品を着用し、モデルとして広告塔も務めている。


ニューヨーク在住のファッションライターは、

「たった10年弱の間に、服からバッグ、靴、小物に至るまで幅広く商品を展開しています。コンサバで無難なデザインではありますが、ジュエリー以外はお手頃価格。上質な生地のワンピースが、1万円から2万円台で購入できると人気です」

幼い頃からセレブ一家で育った彼女も、庶民の心を掴む術には長けているのだ。


■徹底した箝口令
 

今では全米に60店舗を構え、イギリスやカナダ、ドバイやカタールなど海外にも店を拡大。近く日本への進出も狙っているという。

で、満を持してのお披露目となったのが11月17日と18日の2日間。会場となった東京・北青山のビルに招待されたのは、大手百貨店のバイヤーやアパレル業者たち。一見、華やかそうな会場だが、いざ足を踏み入れると物々しい空気に包まれていたというのだ。

 

参加したバイヤーの話。


「受付では会場や商品をカメラで撮影したり、後日ブログなどウェブで口外しない旨の誓約が書かれた紙が配られましてね。大統領就任式の宣誓じゃあるまいし。ただし、サインしないと会場に入れない決まりでした」

 その会場では、女性向けの春物新作が展示されたが、

「至る所で係員が目を光らせていて、カメラを出そうものなら即退場という雰囲気。居心地悪かったですね」(同)

会場は“本人不在”でも、ここまで徹底した箝口令を敷くあたり、なんだか父親の強面ぶりを彷彿とさせる。

実際、就任前からファーストレディを気取る彼女に対しては、こんな批判もあると先の特派員が言う。

「当選後、トランプ氏の初インタビューが米CBSの名物番組『60ミニッツ』で放映されましたが、共演したイヴァンカ氏は自社ブランドの、ゴールドにダイヤモンドをあしらったブレスレットを着用した。なんでも1万800ドル(120万円)する代物ですが、出演後それをウェブで宣伝したんです。報道番組を商品宣伝の場に使っていると、メディアに非難されています」

商魂たくましい「イヴァンカ」ブランドが、日本を席巻する日も近い?

(週刊新潮)

posted by world at 22:12| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

トランプ次期大統領「一つの中国」に懸念表明【中国政府の反応】

【12月12日 AFP】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領が、貿易などで譲歩がない限り「一つの中国」政策を維持しない可能性があると示唆したことについて、中国政府は12日、「深刻に憂慮」していると述べた。

中国外務省の耿爽(Geng Shuang)報道官は定例会見で、「一つの中国」の原則が「損なわれる、または中断される場合、安定した揺るぎない米中関係の発展や主要分野での二国間の協力は不可能になる」と述べた。

トランプ氏は、11日放送された米FOXニュース(Fox News)のインタビューで、「中国と貿易などで合意していない限り、なぜ『一つの中国』政策に縛られないといけないのか」と疑問を呈し、中国が貿易や外交政策などで譲歩しなければ、米国はこの原則を維持しない可能性があると示唆していた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3111085
posted by world at 18:16| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする