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2014年02月27日

埋蔵金発見


現代のゴールドラッシュ? 米加州民家で10億円分金貨

米カリフォルニア州北部に住む夫婦が、自宅敷地内を犬と散歩中に1800年代の金貨1400枚以上が埋まっているのを発見した。専門家によると時価総額は1千万ドル(約10億円)以上で、米国史上最高の「お宝」発見とみられるという。米メディアが25日、報じた。

 発見された場所は1849年にゴールドラッシュに沸いたことから「ゴールドカントリー」と呼ばれる地域。昨年4月に金貨を発見した夫婦は、金貨を新たに掘り当てようとする人が押し掛けることを懸念して名前などを公表していないという。

 夫婦は散歩中、さびた金属製の缶の一部が地上に現れているのを見つけて掘り出したところ、中から金貨が見つかった。金貨はほとんどが新品同様で、複数の缶に年代別にまとめて納められていた。誰かが貯金箱代わりにしていた可能性があるという。(



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2014年02月26日

4年前に買ったビットコインが高騰 住居購入 ノルウェー


24ドル(約2400円)分の仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」を購入して、4年ほどそのことを忘れていたノルウェーの男性が、その間のビットコインの高騰のおかげでオスロ(Oslo)市内に住居を購入することができた──。

2009年、暗号化技術の研究をしていたクリストファー・コーシュ(Kristoffer Koch)さんは当時誕生したばかりだったビットコインに気まぐれで少額を投資することにした。

現在29歳のエンジニアのコーシュさんは今年4月、たまたま見かけたビットコイン高騰の記事から、自身もビットコインに投資していたことを思い出した。投資から4年、コーシュさんが投資していた5000ビットコインの価値は数千万円に膨れ上がっていた。

コーシュさんは丸一日かけてパスワードを思い出し、その一部を売却して110万クローネ(約1800万円)の現金を手に入れた。税金として28%が引かれた後、残った資金でオスロ市内の住居購入に向け頭金を支払い、部屋のリフォームも行った。

「こんなに高騰するとは夢にも思わなかった」とコーシュさんは語っている。

ビットコイン完全攻略法
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2014年02月13日

空に「ハート」描くムクドリ【画像】


イスラエル南部のネゲブ(Negev)砂漠そばで、眠りにつく前の日没時に、まるでダンスを踊るかのように飛ぶムクドリの群れ。

posted by world at 22:04| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

太平洋13か月漂流の男性、カメの血飲むのは昔から 友人らが証言

太平洋を13か月間漂流しながら、生魚を食べ、カメの血を飲んで生還したホセ・サルバドール・アルバレンガ(Jose Salvador Albarenga)さんは、漂流する以前から生魚やカメの血をよく摂取していた──。メキシコの同僚の漁師たちがそう語った。

メキシコ南部チアパス(Chiapas)州の潟沿いの村、チョコウイタル(Chocohuital)に暮らす漁師たちは、アルバレンガさんの奇妙な食生活をよく記憶しており、アルバレンガさんの仰天のストーリーに信ぴょう性を感じると語る。

「ラ・チャンチャ(雌ブタ)」の通称で知られる、がっしりした体つきのアルバレンガさんは、ドッグフードも含め、何でもぺろりと平らげてしまう人物だったという。

「えり好みするタイプじゃなかった。何でも食べた。漁の餌に使ってたイワシをつかみとった彼に、私たちは『だめだ、チャンチャ!』と言ったが、彼はかすれた声でこう言ったものだった。『いいんだ。何でも試さないといけない』」

アルバレンガさんのボスだというベラルディーニョ・ロドリゲスさんはこう語った。「それが彼を救ったのだろう」

■何でも食べたのは海難対策?

先週、小さなテレビにふさふさとしたひげを蓄えてゆっくりとした足取りで歩くアルバレンガさんの姿を発見した漁師たちは驚きおののいた。

大海を漂流して食料に苦労していたはずなのアルバレンガさんは、ふっくらしているように見えた。だがロドリゲスさんは、アルバレンガさんは行方不明になる前は筋骨たくましい男性だったと語る。

専門家らはアルバレンガさんの生還は理論的には可能だと述べているが、多くの人にとってその長旅はにわかに信じがたいものかもしれない。

だが、チョコウイタルの友人たちは違う。

漁師のエリック・マヌエル・ベラスケスさんは、村の漁師のほとんどが、海で遭難した場合のための緊急対応策を持っていると語る。しかし、アルバレンガさんの対策は他の誰よりも変わっていた。

「この男は何でも食べた。ドッグフードでさえ食べた」とベラスケスさん。「彼はこう言っていた。『ある日、私は海に居続けないといけないかもしれないからね』」

■カメの血を好んで飲む

地元の人々はカメは健康に魔法のような効果があると信じている。だが、アルバレンガさんはカメの血を飲むのを好んでいた。

「(カメの血を)私も試したけれど、それは私がぜんそくにかかっていたからで、ぜんそくが治ったら飲むのをやめた」とベラスケスさん。

アルバレンガさんが頭のおかしい人だとの意見に反論する地元でレストランを経営する女性は、「もしも彼が狂っていたのなら生還できなかった。ここでは彼は立派な勤労者だった。そして勇敢だった」と語った。



posted by world at 22:31| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

北京 PM2.5が指針値の20倍に【画像】


中国・北京(Beijing)は16日、分厚いスモッグに覆われた。視界は数百メートル未満になり、大気汚染物質の「PM2.5(微小粒子状物質)」の濃度は世界保健機関(World Health Organisation、WHO)の指針値の20倍以上となる1立方メートルあたり500マイクログラムに達した。

また、大気の汚染度を示す大気質指数(Air Quality Index、AQI)は最高値の500を上回り、計測上限超えとなった。

ここまでわかったPM2.5本当の恐怖―謎の物質を科学する
ここまでわかったPM2.5本当の恐怖―謎の物質を科学する



posted by world at 21:40| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

世界「ノーパンツデー」世界60ヶ国で同時開催


上半身は普通の冬服だが下半身はズボンやスカートをはかずに下着1枚で電車に乗る米ニューヨーク(New York)発祥のびっくりイベント「No Pants Subway Ride(パンツなしで地下鉄に乗ろう)」が12日、世界60都市で同時開催され、乗り合わせた人々に笑いや当惑のひとときを提供した。

同イベントは、ニューヨークを拠点に公共の場でのおふざけイベントを企画する集団「インプロブエブリウェア(Improv Everywhere)」が2002年にわずか7人で始めたもの。ルールは簡単で、あらかじめ決められた日時に公共交通機関の特定の路線を下着姿で利用し、周りの人々を驚かせたり笑わせたりするというだけだが、参加者は「通常通り」に振る舞い、真顔を保たなければならない。

「本場」ニューヨークでは、3か月の赤ちゃんから71歳の高齢者まで3000人以上が参加。12年前にイベントを立ち上げたメンバーの1人、チャーリー・トッドさんは参加者に対し、「もし誰かにズボンをはいていないことを指摘されたら、単に忘れたと答える。寒いよ、運が悪かった、と言うんだ」とアドバイスした。


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posted by world at 21:43| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

刑務所から運んだ夫の精子で妊娠出産


パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)で10日、イスラエルの刑務所からひそかに持ち出された夫の精子で妊娠した妻が男の子を出産した。受刑者支援団体の関係者が同日、AFPに明らかにした。

こうした出産の前例はヨルダン川西岸(West Bank)で数件あるものの、ガザ地区では初めて。今回出産したのはガザ地区北部ベイトハヌン(Beit Hanun)出身の受刑者タメル・ザネン(Tamer al-Zanen)さん(29)の妻ハナー・ザネン(Hanaa al-Zanen)さん(26)。

生まれてきた赤ちゃんはザネンさん夫婦にとって第一子で、ハサン(Hassan)と名付けられた。関係者は「これは受刑者たちと、父親になるという彼らの意志にとっての勝利だ」とコメントした。

家族によると、当時新婚3か月だったタメルさんは2006年にイスラエルの裁判所から禁錮12年の判決を言い渡されて収監されている。約5000人のパレスチナ人がイスラエル国内で収監されているが、配偶者の面会は認められていない。

posted by world at 22:19| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

退職後の国外移住先、パナマが人気トップに


米国外移住専門誌「インターナショナル・リビング・ドットコム(InternationalLiving.com)」が発表した、退職後の国外移住先として人気が高い国の2014年版ランキングによると、余生を過ごす移住先として最も魅力的な国にパナマが選ばれた。

ランキングでは、年金生活者の移住制度を整えている中米諸国の人気が目立つが、中でも法定通貨に米ドルを採用し、英語の通用度も高いパナマは、退職後の移住先として米国でとりわけ人気が高い。加えて年金生活者のために不動産ローンや娯楽費、医療費の割引が用意されているばかりでなく、移住手続きを簡素化する制度も導入されている。

同誌による、退職後の移住先人気ランキング2014年版のトップ10は以下の通り。

1位パナマ
2位エクアドル
3位マレーシア
4位コスタリカ
5位スペイン
6位コロンビア
7位メキシコ
8位マルタ
9位ウルグアイ
10位 タイ

posted by world at 22:15| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

エミール・パウウェルス 安楽死


ベルギーで「最高齢アスリート」として親しまれてきたエミール・パウウェルス(Emiel Pauwels)さん(95)が安楽死を選択し、家族や友人約100人とシャンパンで乾杯をした後に旅立った。

7日のベルギーのメディアは、前日の6日に自宅で家族や友人、スポーツクラブの仲間たちに囲まれ、微笑みながら乾杯しているパウウェルスさんの姿を伝えた。

フラマン語の現地日刊紙ヘット・ラーツテ・ニウス(Het Laatste Nieuws)によると、パウウェルスさんは6日、「後悔はしていないし、死への恐怖感はまったくない。わたしの人生の中で最高のパーティーだ。友人全員に囲まれて、シャンパンと共に消えていくのが嫌だなんて人がいるかい?」と語った。「注射薬を持って医師が来たとき、わたしは満たされた人生を送ったと思いながら、この世を去る」

パウウェルスさんは末期の胃がんのため、この数か月間は寝たきりになっていた。昨年3月に行われた高齢者欧州選手権の屋内60メートル走で優勝したのが、アスリートとして残した最後の大きな成績だった。

ベルギーでは2002年に安楽死が合法化され、12年には1432件が報告された。現在は安楽死の対象を、12歳を超える子供にも拡大することが検討されている。

安楽死のできる国

安楽死のできる国


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2013年12月25日

ガラス製の展望台「Step into the Void」画像


仏アルプス(Alps)山麓のシャモニー(Chamonix)で、3年をかけて建設されたガラス製の展望台、「Step into the Void(空間に入る、の意味)」の利用が開始された。高さ3842メートルの位置に設けられたこの展望台は3層ガラスでできており、時速200キロの風に耐えられる。

Step into the Void、体験してみたい気もするが、傍までよると足がすくみそう。
posted by world at 21:52| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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