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2009年08月14日

マイケル主治医、鎮痛剤投与後に部屋を離れる


故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの死因をめぐり警察当局の調査を受けている主治医コンラッド・マーレー(Conrad Murray)氏が、ジャクソンさんに強力な鎮痛剤プロポフォール(Propofol)を投与した後に部屋を離れていたと、ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)紙が13日報じた。

捜査当局に近い筋からの情報によれば、マーレー医師は過失致死容疑で警察当局の調べを受けている。同医師は「携帯電話をかけるために部屋を出た。過去にあの鎮痛剤で一度も問題がなかったため、1人きりにしても大丈夫だと思った」などと話したという。

マーレー医師はプロポフォールを合法的に地元のラスベガス(Las Vegas)の薬局から入手し、繰り返しジャクソンさんに処方していたと、警察当局はみている。

米麻薬取締局(US Drug Enforcement Administration、DEA)は13日、マーレー医師が強力な薬品を購入した証拠を見つけるため、地元ラスベガス(Las Vegas)の薬局を家宅捜索した。 

だが同紙によると、同医師を過失致死容疑で起訴するための十分な証拠がない可能性もある。ジャクソンさんの遺体からは微量のプロポフォールほか、抗不安薬など他の薬剤も検出されているためだ。


起訴、不起訴はともかくとして、医師としての道義的な責任は免れないでしょう。ただ、当初、匂っていたキナ臭さは消え失せて、背後に事件性はなさそうな印象です。
posted by world at 22:55| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

マイケルさんのリハーサル映像収めた映画、10月30日に公開


故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの最後のリハーサル風景を収めた映画が、10月30日に公開されることが決まった。ソニー(Sony)が10日、明らかにした。

ロンドン(London)公演のタイトルと同じ『This Is It』と題されたこの映画は、数百時間に及ぶリハーサルの舞台裏映像やマイケルさんの親しい友人やコンサートスタッフのインタビューなどを含んでいる。

ソニーによれば、「マイケルさんの珍しい姿や実現すれば壮大なステージとなっていたであろう公演の舞台裏などを見ることができる」という。

ほとんどの映像が米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)のステイプルズ・センター(Staples Center)で撮影されたものだが、同州イングルウッド(Inglewood)のザ・フォーラム(The Forum)で撮影されたものもある。ソニーは、最新のデジタルサウンドを取り入れた高解像度の映像で、一部は3Dになる可能性もあると発表している。

映画は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(Sony Pictures Entertainment)とソニー・ミュージックエンタテインメント(Sony Music Entertainment)がAEGライブ(AEG Live)などと協力して制作。配給はソニー・ピクチャーズが行う。

制作に関する契約はロサンゼルスの裁判所も認可しており、マイケルさんの母キャサリン(Katherine Jackson)さんも認めている。

ソニーとマイケルさんの遺産管理人、AEGライブとで交わされた契約内容の具体的な金額は明かされていないが、ソニーがリハーサルの映像使用に6000万ドル(約58億円)を支払ったという報道がある。

AEGライブは収益の分配内容についてはまだ認めていない。


ソニーがリハーサルの映像使用に支払った金額が6000万ドル(約58億円)。マイケルの偉大さが改めて浮き彫りにされます。
ラベル:マイケル 映像
posted by world at 10:07| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケルさん長女の「父親」主張、一家に「非常に近い」人物が否定


英国の元子役俳優マーク・レスター(Mark Lester)さんが故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの長女の生物学的父親だと名乗り出たとの報道について、米ピープル(People)誌は9日、記事内容を否定する「マイケルさん一家に非常に近い人物」の話を伝えた。

映画『オリバー!』などに出演したレスターさんはマイケルさんの友人で、3人の子どもの名付け親でもあるが、英大衆紙に対しパリス・キャサリン(Paris Katherine)ちゃん(11)の実父だと証明するためDNA鑑定を受けてもいいと話したとされる。

しかしピープル誌によると、マイケルさん一家に近しい人物は、レスターさんがマイケルさんに精子を提供したことは知っているが、レスターさんがパリスちゃんの父親だと主張したことはこれまで一度もなかったと話したという。

「レスターの言葉を曲解している。彼はパリスの父親だと主張しているのではない」

ジャクソン家の弁護士ロンデル・マクミラン(Londell McMillan)氏も、「法的権利のない主張にすぎない」として報道を重視しない姿勢を示すとともに、検認裁判所には、遺児3人の父親がマイケルさんだという判決に異議を唱えるいかなる根拠もないと語った。

ジャクソン家の知人で元弁護士のブライアン・オックスマン(Brian Oxman)氏も、「レスターは長年マイケルと懇意にしていて、互いの子どもたちも一緒に遊んでいるが、レスターが自分がパリスちゃんの父親だとほのめかしたことは一度もない」と話している。


この騒動、マーク・レスターが、マイケル・ジャクソンに対する生前の信頼を裏切ってしまっているのではないのだろうか・・・。
ラベル:マイケル 養育権
posted by world at 09:40| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

マイケルさん母に養育権認める、米裁判所


米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)の裁判所は3日、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの母親キャサリン(Katherine Jackson)さん(79)に、マイケルさんの3人の遺児の養育権を認めた。長男プリンス・マイケル(Prince Michael)君(12)と長女パリス・キャサリン(Paris Katherine)さん(11)の実母デボラ・ロウ(Debbie Rowe)さんには面会権が与えられた。

キャサリンさんとロウさんの代理人は前週、この内容で合意していた。次男プリンス・マイケル2世(Prince Michael II)君(7)の母親についての詳細は明かされていない。

ロウさんは、約850万ドル(約8億1000万円)とされる離婚時の慰謝料以外の金銭以外は受け取らない。ロウさん本人は3日の審理には出廷しなかったが、代理人は交渉におけるロウさんの姿勢を称賛した。

「皆考えていることは同じ。子どもたちにとって最良なことをするということだ。私はデボラ・ロウをたたえたい。彼女はわれわれにはわからない困難やプレッシャーに直面してきたが、今日の合意は彼女が思いやりと誠実さと無欲な心で対応したことを示している」

■養育費として遺産分与も

判決を言い渡したミッチェル・ベックロフ(Mitchell Beckloff)判事は、キャサリンさんと遺児たちがマイケルさんの遺産から養育費などの名目で毎月一定額を受け取ることも認めた。詳細な支払い額は明らかにされなかったが、代理人らが求めた額のわずか83.5%だという。

判事は費用の一部について疑問を呈し、「子どもたちに与えられるべき物を奪うことが私の意図ではない」としながらも、減額することを選んだ。

10月2日に子どもたちの環境を再吟味し、養育に問題がないことを確認する審理が行われる予定だ。

■養育問題に関して関与求めた皮膚科医

しかし、事前の合意に基づいてスムーズに進むと思われた今回の判決に、驚く事態が起こった。マイケルさんの皮膚科医アーノルド・クライン(Arnold Klein)さんの代理人が出廷したのだ。

代理人は、子どもたちの「教育、健康、福利」に関してクラインさんが「発言権」の行使を望んでいると述べた。判事にクラインさんの利害は何かと繰り返し訪ねられた代理人は、「子どもたちとマイケルさんとの長年にわたる関係」のためだと答えた。

クラインさんは長男長女の実父ではないかと言われており、今回の行動はその憶測をさらに刺激しそうだが、代理人はクラインさんは「推定される父親ではない」と語った。

7月のABCテレビのインタビューでクラインさんは、「私が言えることは、私の知る限り、子どもたちの父親は私ではないということだ」と語っており、全面的な否定はしていない。

判事は「関係する友人でしかない人物による」行為だとしてクラインさんの要求を退け、親権の合意に関して異議を唱えたいならば正式な訴えを起こさねばならないと語った。


このままスンナリと事は落ち着くのでしょうか・・・。
posted by world at 12:07| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

マイケル・ジャクソンさん主治医、借金まみれの実態が明らかに


故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの死に関連して家宅捜査を受けたジャクソンさんの主治医コンラッド・マーレー(Conrad Murray)氏に、77万ドル(約7300万円)以上の借金があり、ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)にある豪邸も差し押さえの危機にあることが、同州で提出された裁判所文書で明らかになった。

前週28日にラスベガスにある自宅と診療所の家宅捜査を受けたマーレー氏は、オフィス設備36万3600ドル(約3450万円)以上相当を支払っておらず、返済を求める債権者に訴えられた後の5月に、ジャクソンさんの主治医となった。

同氏は返済期限が過ぎた奨学金7万1000ドル(約670万円)の返済も命じられているうえ、ラスベガスの高級住宅街にある敷地5268平方メートルの邸宅は、10万ドル(約950万円)のローン支払いができず、差し押さえが迫っていることも分かった。ローンの支払いは毎月1万5000ドル(約140万円)だったが、1月から滞っていたという。

さらに、開業している診療所の器材装備費約24万ドル(約2300万円)の未払いと、サンディエゴ(San Diego)に住む自分の子どもの養育費の支払い不能によっても訴えを起こされている。

こうした山積みの借金が、マーレー氏がラスベガスの診療所を休業し、ロンドンでの復活公演を前にしていたマイケル・ジャクソンさんの主治医を月当たり15万ドル(約1420万円)で引き受けた背景にあった可能性がある。
 
28日に公開された文書によると、当局がマレー氏に家宅捜査を行った理由は、過失致死、職業倫理違反、「中毒者への処方もしくはその処置」、過剰処方などの証拠捜索だった。


当局が家宅捜査を行った理由は過失致死、職業倫理違反。
マイケルほどのスーパースターが、
主治医の身辺調査をしなかったのだろうか?
posted by world at 23:53| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

診療所に続きマイケル主治医の自宅を家宅捜索


故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの急死に関して、ロサンゼルス市警と米麻薬取締局(US Drug Enforcement Administration、DEA)は28日、ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)にある主治医コンラッド・マーレー(Conrad Murray)氏の自宅を家宅捜索した。

地元テレビ局はマーレー氏の自宅前に停車した数台の警察車両の映像を報じた。

マーレー氏の弁護士は声明を出し、捜索令状は偽名によるものを含むマイケルさんの医療記録を捜索・押収するためのものだったことを明らかにした。携帯電話やパソコンのハードディスクドライブも押収され、マーレー氏は現場で捜索に協力していたという。

 また、ラスベガスにあるマーレー氏の事務所も捜索を受けた。現場に行ったAFP記者は、事務所の出入り口には室内の捜索の様子を外から見られぬよう赤いカーテンが引かれていたと話した。

捜査当局に近い筋からの情報によれば、書類もコンピューターに入力された記録も徹底的に捜索されたという。

DEAと警察当局は先週、マーレー氏が勤務するテキサス(Texas)州ヒューストン(Houston)の診療所を故殺容疑で家宅捜索していた。

CNNテレビは27日、捜査関係者の話として、マイケルさんに強力な鎮静剤プロポフォール(Propofol)を処方したのはマーレー氏だと報じた。プロポフォールはディプリバン(Diprivan)という商品名で知られている。

芸能情報サイトTMZ.comは、マーレー氏が警察の事情聴取に対し、鎮静剤プロポフォールを点滴で投与したと話したと報じた。さらに、点滴中にマーレー氏は眠ってしまい、起きたときにはマイケルさんは死亡していたと警察は考えているとも伝えている。

ロサンゼルスの検視当局は、マイケルさんの検死結果を今週末までに公表すると発表した。結果によっては、刑事責任が問われる可能性も大きくなるかもしれない。

ABCテレビは28日、マイケルさんのやせ衰えた体からは、強力な鎮痛剤オキシコンチン(OxyContin)やデメロール(Demerol)などの処方薬を混ぜ合わせた危険性の高いものも見つかったと報じている。


主治医にとってマイケルはいいお客さんだったはずだが・・・。
単なる医療ミスか、裏に何かがあるのか・・・。
posted by world at 21:44| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

【動画】マンデラ氏誕生日コンサート、仏大統領夫人も歌声披露


ネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)元南アフリカ大統領の91歳の誕生日を祝うチャリティー・コンサートが18日、米ニューヨーク(New York)のラジオ・シティ・ミュージック・ホール(Radio City Music Hall)で開催された。豪華スターが出演する中、カーラ・ブルーニ(Carla Bruni)仏大統領夫人もステージに登場し、歌声を披露した。


カーラ夫人の歌声には聞き入ってしまいます。
posted by world at 09:10| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

「殺人罪適用の可能性は低い」、マイケルさん死亡で米紙


米ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)紙は19日、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの死亡に対する捜査は続いているが、現時点で殺人を示す証拠はないとする捜査当局者の見方を報じた。

「殺人を示すものは見つかっていないと聞いている。現時点で集まっている証拠は殺人を裏付けるものではない」捜査関係者は匿名でこのように語ったという。

さらにマイケルさんの担当医5人が資料の提出を求められたことに関しても、「彼らは容疑者ではない。病歴に関してとても良く協力してもらっている」と語った。担当医の1人が逮捕され、鎮静剤の処方に関して起訴されるのではないかという憶測も飛び交っているが、その可能性も非常に低いという。
 
ロサンゼルス市警、ロサンゼルス郡検視局、地区検察局、麻薬取締局(US Drug Enforcement Administration、DEA)による捜査が終わるまでにはまだかなり時間がかかる見通しだ。

同紙は、検視局によりマイケルさんの死が殺人だったと認定されても、こういった事件で殺意を証明することは難しいため、5人の医師が起訴されることはないのではないかと報じた。

元ロサンゼルス郡検事も同紙に対し、死亡に関与した医師の多さから、起訴は困難ではないかとする見解を示した。

「複数の医師が処方した複数の薬物が組み合わさっている。それぞれの医師が、自分の患者に多くの医師がついていたとは知らなかったと主張できる」


「複数の医師が処方した複数の薬物が組み合わさっている」
薬の過多が死因でしょうか・・・。
posted by world at 11:45| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

マイケルさん追悼式、娘がコメント「最高の父親だった」


前月急死した米歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの追悼式が7日、米ロサンゼルス(Los Angeles)のステープルズ・センター(Staples Center)で行われた。追悼式はテレビやインターネットで中継され、全世界で数億人が「キング・オブ・ポップ」に最後の別れを告げた。

追悼式では、マイケルさんの長女パリス・キャサリン(Paris Katherine)ちゃん(11)が涙をこらえながら、「お父さんは、わたしが生まれてからずっと最高の父親でした。とても愛してるって言いたい」と語り、その後、泣き崩れた。

■追悼式

親族だけが参加する葬儀は、同日午前8時15分(日本時間8日午前0時15分)にハリウッドヒルズ(Hollywood Hills)の葬儀場で執り行われ、その後赤い花で飾られた黄金のひつぎは黒塗りの車に載せられてステープルズ・センターに向かった。この様子は、上空を飛ぶ取材用ヘリコプター20機により、世界に生中継された。

追悼式の冒頭、米歌手スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)が、出席できなかったスターや世界各国の政治指導者らから届いたお悔やみの手紙を朗読した。

南アフリカのネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)元大統領からも手紙が届いた。「マイケルは音楽界の巨人であり、伝説だ。世界中の数百万人のファンとともに、マイケルの死を悼んでいる」 

遺書で子ども3人の後見人に指名されたダイアナ・ロス(Diana Ross)は、次のようなメッセージを寄せた。「マイケルはわたしの大切な人であり、わたしの世界の貴重な一部であり、わたしを織りなしているものの一部だった」「マイケルは自分の子どもたちのために、わたしに居てほしいと望んだ。彼らがわたしを必要とするとき、わたしはいつでもそこに居る」

続いて、マライア・キャリー(Mariah Carey)、スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)らのパフォーマンスが行われ、その合間に友人たちや音楽関係者からのメッセージが読み上げられた。

ソウル音楽やブラックミュージックを中心としたレコードレーベルで、マイケルさんのキャリアの出発点ともなった「モータウン(Motown)」の創設者、ベリー・ゴーディ(Berry Gordy)氏が次のように語ると、観客席からは大きな喝采が起こった。

「わたしがマイケル・ジャクソンについて考え、語るほど、キング・オブ・ポップという称号では十分ではないという思いを新たにする。彼はただただ、これまでで最も偉大なエンターテイナーだった」

会場となったステープルズ・センターの周りには1400人の警官が配備され、隣接したいくつかの街区が、追悼式の数時間前から封鎖された。主催者側は、チケットを持っていないファンに対し、式のもようをテレビで見るよう呼びかけていた。

■東京やオーストラリア、オバマ大統領は・・・

東京・渋谷にあるタワーレコード(Tower Records)では8日、追悼イベントとしてDVD上映会が開催され、数百人のファンがつどった。

オーストラリア・メルボルン(Melbourne)では、凍てつく深夜に大勢のファンがフェデレーション・スクエア(Federation Square)に集まり、巨大スクリーンに生中継で映し出される追悼式のもように見入っていた。

ロシアを訪問中のバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、米CNNテレビのインタビューに対し、マイケルは「わたしたちの世代における最も偉大なエンターテイナーの1人だ。エルビス、フランク・シナトラ、ビートルズ同様に、彼はわたしたちの文化の核のような存在になった」と話した。

その一方で、児童性的虐待疑惑、派手な整形手術、数々の奇行といった「負」の側面を念頭に置き、「彼の人生には、たぐいまれなる才能に比例して、たくさんの悲劇や困難があった。この事実を無視することはできないが、わたしたちにとって、彼のいちばん良かった部分を認めることが重要だと思う」としめくくった。


言われる通り、今となっては彼の残した負の部分より、良かった部分を認めるべきでしょう。



★マイケル・ジャクソン セレクション★



posted by world at 14:29| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

【動画】マイケル・ジャクソン、死の直前の歌とダンス


米人気歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さん(50)が死亡する直前の映像が2日、公開された。健康状態は良かったとの見方を裏付けるかのように、元気に歌とダンスを披露している。

動画には、亡くなる2日前の前月23日、米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)のステイプルズ・センター(Staples Center)で、7月13日にロンドン(London)で開幕する50日間の復活コンサートに向けて練習をするマイケルさんの姿が映し出されている。

マイケルさんはやせてはいるものの、20代のダンサーたちとともにエネルギー溢れるパフォーマンスを見せている。

動画はマイケルさんがロック調のギターに合わせワイルドに踊る映像から始まる。最大ヒット曲の一つ「ビリー・ジーン(Billie Jean)」、ヒップホップの要素を取り入れ物議を醸した「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス(They Don't Care About Us)」と続き、クラクションの効果音を最後に、映像はフェードアウトしていく。

マイケルさんの知人は、死の数時間前に行われたリハーサルでさえ、マイケルさんの健康状態は良好に見えたと語る。

ボイスコーチのドリアン・ホリー(Dorian Holley)氏はCNNに対し、マイケルさんは死の直前は上機嫌で、スタッフたちと冗談を言い合っていたと語っている。

「友人が電話してきて、『マイケルは病気だったのか?弱っていたのか?』と聞くので、全くその逆だと答えた」「彼はエネルギーに満ちあふれていて、上機嫌だった。通常のリハーサルより陽気だった」

20代のダンサーたちと一緒に踊るマイケルさんは歳を感じさせず、見ている人の目はマイケルさんに釘付けだったという。

リハーサルに同席していたカメラマンのケビン・メーザー(Kevin Mazur)氏も英大衆朝刊紙サン(Sun)に対し、「子どもが生まれるのを待っている父親みたいにステージを行ったり来たりしていた」と語っている。

「かなり集中していた。曲と曲の間では大笑いしたりダンサーやディレクターたちと冗談を言ったりしていた。あんなに楽しそうなマイケルは見たことがない」


覇気あふれる姿をみせているのに、この2日後に亡くなるとは・・・。



★マイケル・ジャクソン セレクション★

posted by world at 23:03| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする