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2009年12月31日

歌姫スーザン・ボイルさん来日、紅白で歌声披露


英人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント(Britain's Got Talent)」に出演して一躍スターとなった歌手のスーザン・ボイル(Susan Boyle)さん(48)が29日、来日した。大みそかの第60回紅白歌合戦にゲスト出演する。


今晩の紅白歌合戦が楽しみです。


posted by world at 10:26| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

マイケルやウッズ、2009年世界をくぎ付けにした人物たち


2009年、それは現実がフィクションを追い越した年だった。故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が謎の死を遂げ、英国のさえない女性が突如、世界の音楽シーンに登場し、タイガー・ウッズ(Tiger Woods)が放っていた完ぺきなオーラが一連のスキャンダルで粉々に砕けた。

■キング・オブ・ポップの死

今年最も世界の関心を集めたのが、才能溢れる歌手の突然の死とその奇妙で苦しい人生だった。

神童のごとく出現し、1980年代には並ぶ者のいない「キング・オブ・ポップ」と称されたマイケルは、その才能を失うことなく英ロンドン(London)での復活コンサートに向けて準備中だった6月25日、米ロサンゼルス(Los Angeles)の自宅で50歳の若さで急死した。

プロポフォールを含む鎮静剤の投与が致死量に達したことが死因とされ、その死は殺人と判断された。起訴はされていないものの、マイケルを担当していたコンラッド・マーレー(Conrad Murray)医師が容疑者とされている。

マイケルの埋葬、遺児たちの親権問題、遺産の分配などに紆余曲折はあったものの、死亡から約2か月後、その大ヒット曲の如く世界に「スリル」を与えてきた音楽界のレジェンドは有名人が数多く眠るハリウッド(Hollywood)の墓地に埋葬された。

その死がきっかけとなり、一時は膨大な負債が報じられた遺産も急増した。復活コンサートのリハーサル映像を収めたドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT(This Is It)』が2週間の公開で2億ドル(約180億円)の興行収入を記録、トレードマークだった手袋はマカオ(Macao)のカジノに4万9000ドル(約450万円)で落札された。

■生涯を閉じたその他の著名人たち

マイケルの死が今年最も騒がれた死亡記事だったが、今年その生涯を終えた著名人はほかにもいる。

マイケルが死亡するわずか数時間前、人気テレビシリーズ『チャーリーズ・エンジェル(Charlie's Angels)』などで活躍した米女優ファラ・フォーセット(Farrah Fawcett)が、がんのため死去した。

8月には、エミリオ・エステヴェス(Emilio Estevez)、マシュー・ブロデリック(Matthew Broderick)、モリー・リングウォルド(Molly Ringwald)らを世界に送り出した映画監督・脚本家のジョン・ヒューズ(John Hughes)が心臓発作でこの世を去った。ヒューズが脚本を手がけた「ホーム・アローン(Home Alone)」シリーズは、マコーレー・カルキン(Macauley Culkin)の主演で大ヒットした。

9月には、20か月間にわたる闘病の末、『ダーティ・ダンシング(Dirty Dancing)』や『ゴースト/ニューヨークの幻(Ghost)』で有名な米俳優パトリック・スウェイジ(Patrick Swayze)が永眠した。

同月、こちらは死亡ではないが、映画監督のロマン・ポランスキー(Roman Polanski)氏(76)は、米国で起こした約30年前の淫行事件に絡み、スイスで身柄を拘束された。

■スターダムを駆け上がったスーザン・ボイル

今年が幸運な一年だった人もいる。英国のスーザン・ボイル(Susan Boyle)にとっては、まさに信じられないほどラッキーな年だった。地味で無職で独身、スコットランド出身の48歳の女性が英国のオーディション番組で歌った「夢破れて(I Dreamed A Dream)」が世界で大きなセンセーションを巻き起こしたのだ。

この時の映像がインターネット上に流れ、3億人以上が視聴した。

デビューアルバム「I Dreamed a Dream」は英米のチャートで1位を獲得。リリース1週目の売り上げは78万4000枚で、米調査会社ニールセン・サウンドスキャン(Nielsen SoundScan)によると2008年にAC/DCが発表した「悪魔の氷(Black Ice)」以来の好記録だという。

リリース前の米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)の先行予約でも記録を塗り替えた。

■今年最後のビッグニュース

今年の大きな芸能ニュースはもう起こらないかと思えた11月27日、米プロゴルフ選手タイガー・ウッズ(Tiger Woods)がフロリダ(Florida)州の自宅前で交通事故を起こし病院に運ばれたというニュースに世界はハッと息をのんだ。

世界一のゴルファーの誰も知ることのなかったスキャンダルが、そこから次々と発覚。10人もの女性との不倫騒動に発展した。

長女のサム・アレクシス(Sam Alexis)ちゃん(2)と今年生まれたばかりの長男チャーリー・アクセル(Charlie Axel)ちゃんをともに育てている、スウェーデン人の妻エリン・ノルデグレン(Elin Nordegren)さんの誠実な夫としての完ぺきなイメージがもろくも崩れ去った。

数々の暴露を受け、ウッズは自身のウェブサイトに不倫を認め謝罪するコメントを掲載し、無期限でプロゴルフ活動を休止すると発表した。

しかし、うわさは今もくすぶり、事故の状況にまつわる謎が解明されておらず、メディアの熱が冷める様子はほとんどない。インターネットでも今一番ホットな話題であることに変わりはない。


ウッズスキャンダルは年が明けても尾を引きそうです。
いろんな事があった2009年も、もうすぐ終わり。
ラベル:マイケル ウッズ
posted by world at 12:21| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

マリリン・モンローが大麻吸引か、50年前のカラー映像を公開


マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)が大麻を吸っているとみられる場面を撮影した約50年前の無声カラー映像の存在が明らかになった。

問題の映像は、1950年代後半に撮影されたもので、モンローはニュージャージー(New Jersey)州の民家で、友人らとともに楽しそうにはしゃいでいる。そしてリラックスした様子で、何かを吸っている。

映像を公開したのは、収集家のキーヤ・モーガン(Keya Morgan)氏。モーガン氏は、モンローは1962年8月に殺害されたとする説を研究しており、その過程で今回の映像を発見。モンローとともにその場にいた友人の1人から、27万5000ドルで購入した。

この女性と、この映像の存在を知っている元連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation、FBI)捜査官は、モンローが吸っているのはたばこではなく大麻だと証言したという。

「この映像を撮影した女性は今も存命だ。彼女が大麻を巻いてマリリンに渡した」とモーガン氏は説明した。

モーガン氏は、来年公開の、モンロー暗殺説を追ったドキュメンタリー『Marilyn Monroe: Murder on Fifth Helena Drive』の監督も務めている。

モーガン氏は、当時のジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)大統領と会い、薬物に手を出しているモンローについて、FBIが大統領の安全を脅かす存在とみていたとしている。このため当時のFBIは、今回明らかになった映像のコピーを手に入れようとしていたという。


この写真だけでは煙草なのか、大麻なのかはわかりません。
都合のいいように報道されているような気もしますね。

マリリンモンロー ポスター
posted by world at 16:09| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

マイケルの未発表曲『This Is It』が公開


米歌手故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の未発表曲『This Is It』が急逝から約4か月経った12日午前0時、ウェブサイト「www.MichaelJackson.com」で公開された。

ソニー・ミュージックエンタテインメント(Sony Music Entertainment)は「世界で最も尊敬されるアーティストの1人にとって、音楽史上に残るもう一つのエキサイティングな瞬間だ」と発表した。

『This Is It』は、マイケルの兄弟たちがバックボーカルを務め、28日に世界公開される映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT(Michael Jackson's This Is It)』の最後のシーンで流れる。映画の公開に合わせて今月下旬に発売される同名タイトルの2枚組CDアルバムにも収録されている。

2枚組アルバムの1枚目は、『ビリー・ジーン(Billie Jean)』『スムーズ・クリミナル(Smooth Criminal)』『ヒューマン・ネイチャー(Human Nature)』『スリラー(Thriller)』などの大ヒット曲を、映画に登場する順に収録。最後に『This Is It』のオリジナルと、オーケストラ入りの2バージョンで締めくくる。

2枚目はマニア向けで、往年の名曲『あの娘が消えた(She's Out Of My Life)』『スタート・サムシング(Wanna Be Startin' Somethin')』『今夜はビート・イット(Beat It)』の制作初期のデモバージョンを収録。最近見つかったマイケルによる詩『プラネット・アース(Planet Earth)』の朗読も収めている。

同社によると、まぼろしとなったロンドン(London)公演に向けて、米ロサンゼルス(Los Angeles)のステープルズ・センター(Staples Center)で行われていたリハーサル風景の写真も公開される。

こちらのサイトで聴けます。
 ↓ ↓ ↓

【参考】マイケル・ジャクソンの未発表曲『This Is It』が公開されているウェブサイト「Michael Jackson's This Is It」(英語)
posted by world at 20:10| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

マドンナ「わたしたちはマイケルを見放した」


MTVビデオ・ミュージック・アワード(MTV Video Music Awards)が13日、ニューヨーク(New York)のレディオ・シティ・ミュージック・ホール(Radio City Music Hall)で開催され、6月に急死した故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんに多くのアーティストから称賛の声が贈られた。

式のオープニングを飾ったマドンナ(Madonna)は、マイケルさんを「史上最も偉大な才能を持った人物の1人」とたたえると、マイケルさんはわたしたちに踊りたいと思わせてくれただけでなく、空を飛べるかもしれないとも信じさせてくれたと語った。

しかし、称賛が終わると声のトーンが変わり、マイケルさんが健康問題、歌手業、そして児童に対する性的虐待容疑に苦しみ始めた頃に手を差しのべない人が多かったと語った。

「わたしは彼を見放した。わたしたちは彼を見放した。世界を照らしてくれたこの素晴らしい人物が見過ごされていくのを許してしまった。彼に背を向けた人がほとんどだった」

こう語ったマドンナは「キング万歳!」と叫び、ステージを後にした。

妹のジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)は、マイケルさんと1回だけ共演したビデオ「スクリーム(Scream)」が流れる巨大スクリーンの前でダンスを再現した。

司会を務めた英コメディアン、ラッセル・ブランド(Russell Brand)は、「偉大なマイケル・ジャクソンにこの夜をささげよう」と語った。


マドンナが、マイケル・ジャクソンを取り巻く人々の正体を自分を含めて、ずばりと明かした。
手のひらを返した人たちが、マイケル・ジャクソンの死後、再び手のひらを返して ”商売”のために戻って来ていることへの警告ではないだろうか
posted by world at 22:15| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

マイケルさんに最後のお別れ、近親者で葬儀


6月に急死した米歌手、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの葬儀が3日夜、ロサンゼルス(Los Angeles)近郊グレンデール(Glendale)のフォレストローン墓地(Forest Lawn Memorial Park)で、親族や友人200人ほどが参列して営まれた。

マイケルさんの黄金のひつぎは、午後7時(日本時間4日午前11時)に予定されていた開始時刻から1時間半遅れて会場に到着。「自分の葬儀に遅刻する」という予想外のパフォーマンスで、最後の最後に再び人びとを驚かせた。

葬儀には、女優のエリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)さんや俳優マコーレー・カルキン(Macaulay Culkin)さんら、マイケルさんと親しかったハリウッド・スターも参列。黒人運動指導者のアル・シャープトン(Al Sharpton)師は、葬儀の様子をツイッター(Twitter)で送信した。

マイケルさんは、墓地内の霊廟に葬られる。同じ霊廟内には、俳優クラーク・ゲーブル(Clark Gable)やジーン・ハーロウ(Jean Harlow)、女優のキャロル・ロンバード(Carole Lombard)なども眠っているという。


マイケル・ジャクソンがついに黄金の棺に納められて墓地で葬儀。

やっと埋葬されたという感じがします。
ラベル:マイケル 葬儀
posted by world at 22:48| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

マイケル・ジャクソンさんの自宅からマリフアナ


6月に急死した故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの自宅から、マリフアナが発見されていたことが、27日に公開された捜査令状によって明らかになった。

捜査令状によると、遺族がジャクソンさんの寝室からヘロインが入った袋を発見し、ロサンゼルス郡検視局(Los Angeles County Coroner's Office)に通報した。

ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)紙が報じた捜査当局に近い筋の話によると、検査の結果、袋の中身はヘロインではなく、かびのはえたマリフアナだったという。

捜査令状によると、ジャクソンさんの家から捜査当局が押収したのは、マリフアナ2袋と鎮静剤であるロラゼパム、ジアゼパムの空き瓶多数、複数の処方薬。このほか、ジャクソンさんの主治医だったコンラッド・マーレー(Conrad Murray)氏のラベルが張られた薬袋も見つかったという。


生前から噂はありましたが、これも死因のひとつ?
posted by world at 22:30| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

マイケル・ジャクソンさん「他殺」が濃厚、麻薬致死量投与で


6月に急死した故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの死因について、24日に公開された宣誓供述書は、麻酔薬「プロポフォール」の致死量投与が死因と結論付けた。これにより、マイケルさんの死が「他殺」と断定され、マイケルさんの主治医だったコンラッド・マーレー(Conrad Murray)氏に刑事責任が問われる可能性が強くなった。

しかし、ロサンゼルス(Los Angeles)郡検視局は同日、他殺と断定したかどうかについて、肯定も否定もしなかった。また、検視局が他殺と断定したとの各報道については否定した。

宣誓供述書によれば、主任検視官は「ディプリバン(Diprivan)」の市販名で知られる強力な麻酔剤「プロポフォール」の致死量投与が死因」だと、検査の初期評価を下した。

また供述書によると、マーレー氏は警察に対し、マイケルさんの不眠症治療のため6週間にわたり毎晩プロポフォールを投与したことを認めている。最初は毎晩50ミリグラムだったが、マーレー氏はマイケルさんが中毒になることを懸念し、6月22日にプロポフォールの投与量を半分にし、代わりにロラゼパムとミダゾラムも投与するようになった。

翌晩はプロポフォールをはずし、この2種類だけを投与したところ、マイケルさんはその晩は眠れたが、そのさらに次の日からまったく寝付けなくなり、「およそ連続1040時間、起きていた」。

このため、マーレー氏は局所麻酔薬のリドカインで希釈したプロポフォール25ミリグラムを、マイケルさんの懇願に従い、点滴投与したとされる。マーレー氏はマイケルさんの状態を監視していたが、トイレに立った2分の隙に、マイケルさんの呼吸が止まっていた。

捜査当局はこれまで、ラスベガス(Las Vegas)とヒューストン(Houston)にあるマーレー氏の診療所や、薬物を提供したラスベガスの薬局を家宅捜索した。

マーレー氏は捜査当局に対し、マイケルさんにプロポフォールと投与した医師は自分が初めてではないと語っている。マイケルさんはプロポフォールのことを、自分の「ミルク」と呼んでいたという。

専門家らは、マイケルさんに対する薬物のカクテル投与はきわめて危険だったと指摘し、マーレー氏の措置が医療過誤にあたらないかどうか、捜査すべきだという声もあがっている。


「他殺」いうのはちょっと言い過ぎでは・・・。
業務上過失致死では・・・。
posted by world at 21:54| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

マイケルさん主治医、2週間以内に逮捕か 司法関係者


米フォックスニュース( Fox News)は19日、司法関係者の話として、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの主治医だったコンラッド・マーレー(Conrad Murray)氏が2週間以内に故殺容疑で逮捕されると報じた。


【故殺】=故意に人を殺すこと。2 一時の激情によって殺意を生じ、人を殺すこと。旧刑法上の用語で、計画的な謀殺と区別して用いた。


事故か病死と思っていましたが・・・。
posted by world at 09:10| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

死して狂騒のM.ジャクソン周辺、遺児の「実親」から生存説まで


「ポップスの帝王」、故マイケル・ジャクソンさんの一生は尋常でなかったが、その異様な側面さえ控えめに思わせるほど、死後の騒動は、あたかもフィクション作家の妄想のたまものといった様相をみせている。

ノーベル平和賞をジャクソンさんに贈ろうという署名運動が起こったかと思えば、ジャクソンさんの遺児たちの生物学的親だと名乗り出る人物が次々に現れ、元妻という女性による相次ぐ訴訟、「ポップスの帝王はよその星で生きている」と信じ込む宗教集団まで、狂騒はとどまることがない。

■生物学的母親を名乗る新女性登場

6月25日、心不全によって50歳で急逝したジャクソンさんには、長男のプリンス・マイケル(Prince Michael)君(12)、長女のパリス・キャサリン(Paris Katherine)ちゃん(11)、次男のプリンス・マイケル2世(Prince Michael II)君(7)の3人の遺児がいる。ジャクソンさんの「音楽帝国」の第1位順位の相続人はこの3人で、子どもたちの法定後見人はジャクソンさんの実母で、3人の祖母となるキャサリン・ジャクソン(Katherine Jackson)さんだ。

そこへ10日、ロサンゼルスでクレア・エリザベス・フィールズ・クルーズ(Claire Elisabeth Fields Cruise)さんという女性が、3人の遺児たちの生物学的母親は自分だと主張し、裁判所に認定を求める訴えを起こした。フィールズ・クルーズさんが提出した文書は芸能情報サイトTMZ.comにも掲載されたが、生物学的父親についてはプリンス・マイケルちゃんの父親はフランスに住む男性、パリスちゃんの父親は「公にせずに付き合った大学時代の恋人」としている。

しかし、フィールズ・クルーズさんは判事らに「妊婦にはならずに」生んだとも述べた。さらに、俳優のトム・クルーズ(Tom Cruise)さんとニコール・キッドマン(Nicole Kidman)さんが、婚姻中だった85年に養子にした黒人少年コナー・クルーズ(Connor Cruise)君(14)について、ジャクソンさんは自分が生物学的父親だと自覚していた、とフィールズ・クルーズさんは語った。

■元子役マーク・レスターさん、「精子を提供した」

フィールズ・クルーズさんが訴えを起こしたその前日には、英国の元子役俳優マーク・レスター(Mark Lester)さん(51)が、「マイケルが子どもをもてるようにと精子を提供した。パリスはぼくの娘だと思っている」と発言し、パリスちゃんの生物学的父親の可能性があると、英大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールド(News of the World)が報じたばかりだった。

ジャクソン家の広報担当者によると、レスターさんはジャクソンさんと友人同士で、子どもたち3人全員の名づけ親ではあるが、生物学的父親である可能性は否定した。

■「わたしも正式な妻」たちが続々

ジャクソンさんの結婚歴は2回、とされている。「ロックの帝王」エルビス・プレスリー(Elvis Presley)の娘、リサ・マリー・プレスリー(Lisa Marie Presley)さんと1994年から96年までの2年間結婚。その後、かかりつけの皮膚科の助手をしていた看護師のデビー・ロウ(Debbie Rowe)さんと96-99年まで結婚していた。

しかし、ジャクソンさんの死の5日後、やはりロサンゼルスの裁判所には、ノナ・パリス・ローラ・アンケセナーメン・ジャクソン(Nona Paris Lola Ankhesenamun Jackson)さんという女性が、ジャクソンさんの「法的に正当な妻」として「すべての財産、資産を速やかに受け取る」権利を訴え出た。ジャクソンさんとのつながりは明らかでないが、この女性も遺児たちの実母を名乗っている。

さらには、ジャクソンさんのヒット曲『ビリー・ジーン(Billie Jean Jackson)』と同じ名前のビリー・ジーン・ジャクソン(Billie Jean Jackson)さんという女性も裁判所に、プリンス・マイケル2世ちゃんと自分の関係を主張したとされる。

■ラッパー、オマー・バッティ実子説

その間もゴシップ誌では、ラッパーのオマー・バッティ(Omer Bhatti)さん(25)が、ジャクソンさんがノルウェーでファンと一夜をともにした際にできた隠し子だという噂を追っている。バッティさんはジャクソンさんの元邸宅兼遊戯施設「ネバーランド(Neverland)」で8年間ともに暮らし、葬儀の際もジャクソン家の人びとと一緒にいたが、友人たちはバッティさんは単なる弟分だっただけと言い、本人も生物学的なつながりは否定している。

それでも、生前ジャクソンさんとは疎遠だった実父のジョー・ジャクソン(Joe Jackson)さんは7月31日、ABCテレビのインタビューで、「(マイケルには)もう1人、息子がいたのを知っている」と述べ、「見た目と踊りがそっくりだ」という以外の証拠は示さずにバッティさんがその息子だと言い張った。

■署名サイト「マイケル・ジャクソンにノーベル平和賞を」

ウェブサイト上ではジャクソンさんの死後まもなく、「世界の子どもたち、そして人類全体の状況を改善するために生涯をかけて無私無欲で献身した」ジャクソンさんを、2010年のノーベル平和賞にノミネートするという署名サイトが開設された。8月15日の時点で3万1000筆が集まっている。しかし、ノーベル賞で故人は対象とされていない。

■新興宗教団体、宇宙で生きるマイケル・ジャクソン説

次元や空間を超えるエピソードも出始めている。一部では、死の直後にネバーランドで撮影された米CNNテレビのドキュメンタリーで、ジャクソンさんの幽霊が映ったという噂が流れている。

「マイケルさんはたぶん生きている」という新興宗教団体「ラエリアン・ムーブメント(Raelian Movement)」の考えに心慰められるファンもいるかもしれない。

92年以来ジャクソンさんを「名誉導師」と呼んでいる同団体の指導者ラエル(Rael)氏は、「マイケルがこの地球上で平和と愛のために行ったあらゆる善行を考えれば、彼は『エロヒムの不死の惑星』で生きている」と7月7日に声明を発表した。ラエリアン・ムーブメントでは、地球誕生以前に「エロヒム」と呼ばれる別の星にいた異星人が全生物を創造し、神と誤解されているのだと教えている。

ラエル氏の声明はこう続く。ジャクソンさんは「クローンを作るために地球から選ばれた数少ない人間」。人類に受け入れる用意ができたときに「エロヒムたちと地球に戻ってくる」


死してなおスーパースターのマイケルジャクソン。
それにしても、人間とは何という欲深い動物なんでしょう。
posted by world at 22:11| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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