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2017年06月07日

加計学園「総理のご意向」文書全文をAmazonで配信

「総理のご意向」「官邸の最高レベル」などと記した文書の存在をめぐり、

議論を呼んでいる学校法人「加計学園」の問題。


野党は前川喜平・文科前事務次官の証人喚問や文書などの再調査を求めているが、

与党や政府側は応じていない。


この加計学園「総理のご意向」文書全文がamazonで配信された。


加計学園問題「総理の意向」文書全文
加計学園問題「総理の意向」文書全文


「ザ霞が関」の文書!

独特の修辞法で、官邸に恐れおののく様が見て取れる。

文字通りの忖度文。


官邸はこれを怪文書だと言っています。

文部科学省は調査すらしない。

つまりこの文書には著作者はいません。

従って転載自由です!

著作権フリーです!



勝手に出版したゴマブックスにも誰も文句は言えません。

そして誰かが無断でネットに転載しても、ゴマブックスは文句を言えません。

加計学園問題「総理の意向」文書全文
加計学園問題「総理の意向」文書全文
posted by world at 20:36| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

トランプ米大統領 就任式 ライブ配信

トランプ米大統領の就任式をライブ配信
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※日本時間の21日0時から配信を開始

提供:BBC NEWS JAPAN

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新政権で米国はこう変わる!  トランプ解体新書 (日経BPムック 日経ビジネス)
posted by world at 23:30| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

トランプ新政権の前途を覆う「ロシア疑惑」

[12日 ロイター] - それほど深刻でなければ喜劇だし、それほど悲喜劇的でないとすれば、恐らく深刻なのだ。アメリカの政界が今週経験した状況を、作家や脚本家が提案していたら、現実味がないと確実に却下されていただろう。

トランプ政権はまだ始まってすらいない。それでも、今週が「狂気の沙汰」のピークだったのかもしれない。対抗するグループや権力中枢(報道機関、情報当局、政党、海外の超大国)が、政権が本格稼働する前に、出せる限りの情報を暴露したからだ。ただ、これはまだ序章にすぎないというのも、また十分ありそうな話だ。

オバマ大統領がシカゴにおいてよく練り上げられた最終演説を行う一方で、後継者となるトランプ次期大統領は、大文字ばかりの激烈なメッセージをツイッターに投稿していた。モスクワにおけるトランプ氏の性的乱行の猥褻な詳細を提示したロシアの情報機関に、トランプ氏が弱みを握られたのではないかという疑惑に対応せざるを得なかったからだ。

インターネット上でも11日の記者会見でも、トランプ氏はその疑惑を「フェイクニュース」と一蹴した。「フェイクニュース」とは、ネットとソーシャルメディアを舞台に増加しつつある虚偽のオンラインニュースを表現する用語だ。

しかし実際の状況はより複雑のようだ。複数の報道によれば、米ニュースサイトのバズフィードが10日遅く公開した、ワシントンの政治調査会社に雇われた元英国情報機関関係者が出所とされる文書は、ホワイトハウスも含め、ワシントンの最高レベルで議論されるほど、真剣に受け止められている。

トランプ氏は、情報機関当局者が先週提出した機密報告のなかで、この疑惑に関する2ページの要約を受け取ったと言われているが、その会議の場で何を言われたかは話題にしないと述べている。

疑惑が真実であるかどうかは誰も分からない。それが、他の報道機関の多くが疑惑を報道しなかった理由だ。それに問題の文書はいかなる意味においても、世界で最も重要な出来事ではない。たとえ今週に限定したとしてもだ。

トランプ大統領とダークサイドの逆襲

11日には中国の航空母艦が台湾海峡に針路を取った。インド洋では、今週初めに起きた事件の影響で、米国とイランの部隊がにらみ合っている。欧州の大国は依然として、複雑に絡み合った危機を切り抜ける道を探すのに必死だ。それは難民危機に始まり、ブレグジット(英国の欧州離脱)、ユーロの将来、極右勢力の台頭、そして欧州諸国自身のロシアとの対立と広範囲に及ぶ。

それでもまだ足りないと言わんばかりに、2017年の最も深刻な火種になるかもしれない北朝鮮が、これまでで最も先進的な弾道ミサイルの発射実験へと歩を進めている。

もちろん、外交がトランプ氏にとって最優先課題になったことは、ほとんどない。大統領選挙に勝利して以来初の記者会見において、彼は明らかに、経済と雇用政策、そして彼の経営するトランプ・オーガ二ゼーションの今後について重点的に語ろうとしていた。だが、ほぼすべてのメディアの質問は対ロ関係に集中した。

トランプ氏にとってのリスクは、疑惑の真偽が話題にならなくなることである。その疑惑が広く知られているという事実自体が、彼の信頼性を損なっている。

バズフィードが、怪しげであると思われても無理のない文書を発表する根拠として挙げたのは、その文書がワシントンの権力中枢、さらにはその外部でも出回っているから、ということだった。もっともな理屈である。しかし、疑惑をさらに拡散したことによって、この話題が決して消滅しないことはほぼ確実になった。

これはいくつかの理由で重要である。まず、政権が続くあいだ、トランプ氏とロシアの関係をめぐる問題がずっと付きまとう可能性が高い。ちょうど、ビル・クリントン氏に関して、不倫やその他いくつかの疑惑が、彼の大統領在任中ずっと付きまとったのと同じである。

すでに複数の議会幹部は、選挙期間中のハッキング、そして恐らくはもっと広範な米国政治に対するロシアの干渉に関する公聴会の実現をめざしている。最も穏便に事を運んだとしても、トランプ氏は冷笑の的になり、たえまない噂話や風刺に悩まされることになるかもしれない。

確かに、過去においてはそれで済んだ。しかし、ネットとソーシャルメディアを夜中にざっとチェックするだけでも、問題の文書に含まれるもっと露骨な内容が、何年にもわたって世間の記憶に残るように思われる。英国のキャメロン前首相と豚に関する下品な示唆と同様に、それが真実であるか否かはほとんど問題にはならない。


もちろん、これが一貫してロシアのプーチン大統領の戦略だったという可能性はある。つまり、トランプ氏を持ち上げてホワイトハウスに送り込み、その後彼の評判を落とすということだ。だが、これほどの悪巧みをプーチン氏や彼の配下のスパイたちの功績とするのは、買いかぶりすぎかもしれない。

真実だった場合、最も大きなダメージを与える疑惑があるとすれば、トランプ陣営の上級幹部らが選挙期間中に直接ロシア当局者と接触していたことを示唆するものだろう。公開された文書のうち、トランプ氏の知人とロシア当局者との会合があったという複数の主張については虚偽である公算がすでに高い。

記者会見の最後でトランプ氏は、自身の陣営とロシア当局者のあいだに接触があったかという質問に対して、あからさまに回答を拒否した。

仮に、問題の文書全体が真実であったとしても、それ自体は必ずしも、トランプ氏が何らかの「弱みを握られた」ことを意味しない。実際のところ、これらの話が世に出てしまったという事実により、ロシア政府の誰であれ、米大統領を脅迫することは難しくなってしまったとも言えるだろう。「(女性の)性器に触れても」云々の発言が録音されていても選挙に勝てたのであれば、モスクワのリッツカールトンホテルで彼が何をやっていようと、そのせいで破滅する可能性は低いだろう。

*筆者はロイターのコラムニスト。元ロイターの防衛担当記者で、現在はシンクタンク「Project for Study of the 21st Century(PS21)」を立ち上げ、理事を務める。

*本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。(翻訳:エァクレーレン)
http://jp.reuters.com/article/trump-russia-column-apps-idJPKBN14X0AF?pageNumber=1
posted by world at 23:46| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

ロシア、トランプ氏の不名誉な情報入手か【海外の反応】

6日、アメリカ情報機関はロシアがサイバー攻撃を通じて大統領選に干渉したとされる問題で、トランプ氏やオバマ大統領に事態を説明。内容が正確かどうかを確認しているという。

トランプ

米CNNテレビが10日に報道した内容によると、アメリカ情報当局高官らがロシア介入問題の報告書に極秘文書として添付し、トランプ氏らにも渡した。その際にトランプ氏絡みの情報漏えい疑惑に関する2ページの概要書も添付した。

文書の根拠となっているのは、イギリス情報機関の対外情報部(MI6)の元工作員が作成した35ページにわたるメモだという。その内容は、ロシアの諜報員がトランプ氏に関する「不名誉な」個人・金融情報を入手しているという。

2013年にモスクワのホテルに宿泊した際、売春婦を交えて撮影したセックスビデオも含まれ、ロシアと多額な取引を持ち掛けられたという。


(漏えいした極秘文章の一部)
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(彼は複数の売春婦を雇い、自分の見ている前で、オバマ夫妻の休んだベッドをゴールデンシャワー(放尿)で汚させた。当ホテルはロシア連邦保安庁の管理下にあることで知られており、記録用にすべてのメインルームに隠しカメラとマイクがある。)

米連邦捜査局(FBI)は、この情報を昨年8月に入手していた。FBIが内容の信頼性や正確さを調べているが、具体的な重要情報の多くはまだ確認が取れていないという。

機密指定されている概要書は、大統領選中、トランプ氏側とロシア政府側との間で定期的な情報のやり取りがあったとの疑惑にも触れている。

民主党のクリス・クーンズ(Chris Coons)上院議員はCNNに「一連の疑惑が事実なら文字通り衝撃的だ」と語った。

一方、米ニュースサイト「バズフィード(BuzzFeed)」は、真偽の確認は取れていないと断りつつも、概要書の基になった35ページのメモのファイルをサイト上で公開した。
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CNNの報道に対して、トランプ氏はツイッターへの投稿で「偽ニュースだ。政治的な魔女狩りそのものだ」と激しく非難した。




<海外の反応>

・これはトランプ氏の言うように「偽ニュース」だ!!


・これから4年もあるのに、アメリカは大丈夫かしら!(笑)


・ロシアの操り人形になったね!アメリカは…


・もう何を信じればいいのか分からない!!


・文書が本当なら、トランプ氏は相当なバカだ


・就任式もまだなのに、大きい爆弾が出たね


・ヤバい大統領だね!次はなにをするかしら、楽しみですね!


・無事に就任できるかな??!!


・文書を読んだよ!本当なら、トランプはずっと前からロシアから便利を貰ってるぞ!


・最高なストーリーだ!アメリカ大統領がロシアのスパイになる脚本!結末が見たい!!!


・変態オヤジ!!最悪の大統領よ!もう泣きたい…


・国民として、恥ずかしい!!トランプはずっと私たちを騙したの?信じられない!


・ゴールデンシャワー!お金持ちの間では普通かもしれませんが世間では変態よ!!


・ロシアとヒラリークリントンの陰謀よ!だから信じないで!!


・わざとオバマ夫婦が泊まった部屋を選んだのよ!オバマを侮辱する為に…


・ロシアに弱みを握られたなら、トランプ氏はアメリカ大統領にふさわしくない!


・こういう大統領に国を安心して任せられる??国の将来が不安だ!


・悪く思わないで、トランプ氏は学習するから、根気よくおしえましょう(笑)


・ゴールデンシャワーではなく、ゴールデンシャンパンだよ!きっとね ww(^^)ww


・FBIの調査結果がないのも変だ!!


引用:http://news.ltn.com.tw/news/world/paper/1070505
posted by world at 16:49| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

トランプ氏盟友・カール・パラディーノ「オバマ氏、死んでほしい」発言で炎上

【12月26日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領の盟友が、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領について「死んでほしい」、さらにミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人について「ゴリラとのんびり暮らしてほしい」などと発言し、激しい非難を巻き起こしている。

米大統領選でトランプ氏のニューヨーク州選対本部の共同本部長も務めた実業家のカール・パラディーノ(Carl Paladino)氏は23日、現地週刊誌「アートボイス(Artvoice)」の年末特集で問題発言を繰り広げた。

2017年に最も起きてほしいことを問われたパラディーノ氏は、オバマ氏が牛と肉体関係を持ったことが判明し「狂牛病にかかって」「死んでほしい」と回答。

また最も消えてなくなってほしいものを問われると「ミシェル・オバマだ」と回答し、ミシェル夫人について「男性の姿に戻ってゴリラと一緒にジンバブエの奥地でのんびり暮らし、気楽にやってもらいたいものだ」と述べた。

ニューヨーク州知事の共和党元候補でもある同氏の発言はすぐに、ソーシャルメディア上で炎上した。2010年に同氏に勝利した現州知事アンドリュー・クオモ(Andrew Cuomo)氏は「レイシストで醜悪で非難されるしかない発言。パラディーノ氏の人種差別的で扇動的な発言は昔からだ」と批判した。

一方、トランプ氏は現時点でパラディーノ氏を個人的に擁護はしていないが、トランプ氏の広報担当者は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に「絶対的に非難されるすべき発言」だと語った。

非難の嵐に直面したパラディーノ氏は公開書簡を発表し「人種とはまったく関係がない」発言だと釈明したが、この声明でもまたオバマ氏を「臆病な腰抜け」と名指しし、ミシェル夫人についても「どこかへ行った方が幸せになれる」と繰り返した。

ニューヨーク州バッファロー(Buffalo)の宅地開発業者として知られるパラディーノ氏は今月トランプ氏の邸宅があるトランプタワー(Trump Tower)で同氏と面会し、地元紙に「とても和やかだった」と感想を述べている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3112503?cx_tag=pc_rankday&cx_position=1#cxrecs_s

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posted by world at 01:03| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

朴大統領の権限を代行する韓国首相、早くも大統領気取りか

弾劾訴追案の可決で韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の職務が停止され6日目となった。
この間、黄教安(ファン・ギョアン)首相が大統領権限を代行しているが、
「代行体制」と思えないほど黄首相が精力的に日程をこなし、人事権の行使をにおわせる発言まで行ったことから、早くも「越権行為」ではないかとの指摘が上がっている。韓国・JTBCテレビが伝えた。

(以下引用)
問題のきっかけとなったのは、大統領府首席秘書官による大統領権限代行首相への業務報告だ。黄氏は、序列では報告順が後になるのが通例の人事首席秘書官の報告をまず受けたという。この行為が、大統領権限である人事権の行使への積極的な意思を示したものと解釈された。また黄氏はこのほか、経済副首相の人事に関する発言も行った。

野党はこれに即反応、「大統領になったかのように人事権を行使する態度には驚いた」「黄代行には経済副首相の人事を決定する権限はない」などとし、黄氏の行為は法的に認められた代行の権限を越えていると指摘した。黄氏は朴大統領に近く、歴史教科書の国定化、日本との慰安婦問題合意、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備決定など朴政権の政策を忠実に推し進めてきたことで知られている。野党としては、弾劾可決を機に仕切り直しをしたいこうした政策が、結局は「大統領の代理人」の手によって進められるのではとの懸念があるのだ。

野党代表らからは「黄教安は朴槿恵大統領のまねをするな」「黄代行は弾劾可決を待っていたかのように、大統領気取りだ」などと厳しい批判の声が上がっている。

一方、韓国のネットユーザーからはこれについて「越権は弾劾事由だ。おまえも弾劾されたいか?」「黄教安を弾劾せよ!」「心配が現実になった」「ろうそくは消えたわけじゃない。国民をばかにしないで」「これじゃ弾劾可決の意味がない」「自分が大統領になったと錯覚してるみたいだね」「前から予見されていたことだ。この人こそ弾劾すべき対象」「今週末は黄教安の退陣要求デモをしないと」「朴槿恵の周りにはどうしてこんな人しかいないんだ」などのコメントが寄せられた。
(レコードチャイナ)
posted by world at 23:07| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

トランプ次期大統領「一つの中国」に懸念表明【中国政府の反応】

【12月12日 AFP】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領が、貿易などで譲歩がない限り「一つの中国」政策を維持しない可能性があると示唆したことについて、中国政府は12日、「深刻に憂慮」していると述べた。

中国外務省の耿爽(Geng Shuang)報道官は定例会見で、「一つの中国」の原則が「損なわれる、または中断される場合、安定した揺るぎない米中関係の発展や主要分野での二国間の協力は不可能になる」と述べた。

トランプ氏は、11日放送された米FOXニュース(Fox News)のインタビューで、「中国と貿易などで合意していない限り、なぜ『一つの中国』政策に縛られないといけないのか」と疑問を呈し、中国が貿易や外交政策などで譲歩しなければ、米国はこの原則を維持しない可能性があると示唆していた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3111085
posted by world at 18:16| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

朴槿恵大統領 職務停止中も基本給を受給 大統領府にも滞在

朴槿恵大統領が職務停止中も基本給を受給できることが報じられた。弾劾案が可決され、憲法裁判所の審査を待つ間、朴氏は職務停止となる。職務停止期間中も大統領府で生活することが許され、基本給も受給できるそう。

(以下引用)

2016年12月9日、中国新聞網は記事「朴槿恵大統領、職務停止後も大統領府に滞在、基本給も受給―韓国メディア」を掲載した。

9日午後、韓国議会は賛成234票、反対56票、棄権・無効9票という圧倒的賛成多数で朴大統領の弾劾案を議決した。今後は憲法裁判所の審査に移り、180日間以内に罷免か否かの判断が下されることになる。

この間、朴大統領は職務を停止し、首相が大統領代行を担当することになる。ただし職務停止期間中も大統領府で生活することが許され、基本給も受給できるという。

(Record China)
ラベル:韓国 弾劾 朴槿恵
posted by world at 20:50| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

【韓国】朴槿恵大統領の弾劾訴追案を可決

【12月9日 AFP】韓国国会は9日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追案の採決を行い、賛成234票、反対56票で可決した。朴大統領がもつ広範な職務権限は停止されることになる。

憲法裁判所が朴氏を大統領職から追放するかどうか判断するまで、大統領の権限は首相に委譲される。

http://www.afpbb.com/articles/-/3110817
posted by world at 18:14| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

中国政府 トランプ次期大統領の批判ツイートに沈黙

ドナルド・トランプ次期米大統領がツイッター上で展開した中国批判について、中国政府はこれまでのところ沈黙を貫いている。政治評論家の間には、トランプ氏の投稿が米中関係にもたらす意味について、中国政府が分析を急いでいるとの見方も出ている。


トランプ氏は4日夜、ツイッターに「中国は彼らの通貨を切り下げること(つまり米企業の競争を困難にすること)、中国向けの米製品に重税を課すこと(米国は中国製品に課税していないのに)、南シナ海のど真ん中に巨大軍事施設を建設することなどに関して、われわれに了承を求めたか?そうは思わない!」と投稿した。

これについて中国外務省の陸慷報道局長は5日、記者団に対しノーコメントだと述べ「われわれは彼の性格について述べることはない。彼の政策、特に中国に対する政策に焦点を合わせている」と語った。

中国国営新華社通信は5日夕方前の時点で、トランプ氏の投稿について報じていない。だが、同通信は論説の中でトランプ氏の意図について「悲観的な結論を出すのは時期尚早だ」と述べた上で、トランプ氏に対し「中国に対する挑発的で有害な動きを求める軽率な」発言を抑えるべきだと主張した。

一方、国営英字紙・環球時報は、発言は「爆弾」だとし、南シナ海についてトランプ氏が初めて「明確な見解」を示したと論じた。

米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)のボニー・グレーザー上級研究員は、中国の指導層はトランプ氏にどう対応すべきか、緊急に分析しているのではないかと述べた。

また中国人民大学の国際関係学教授、 金燦栄(Jin Canrong)氏は、中国政府は「次期米政権を非常に警戒している」が、バラク・オバマ政権の間は「なんら正式な反応を示すことはないだろう」と述べた。また金氏は「トランプ氏は選挙期間中にツイッターを非常に巧みに使った、流行に敏感な直情的な人物」だが、「国際舞台に移れば、それは多大な問題を引き起こすだろう」とも語った。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3110274?cx_tag=pc_rankday&cx_position=5#cxrecs_s
posted by world at 19:55| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする