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2008年11月19日

ベルギー・インベブ、米アンハイザー買収を完了 世界最大のビール会社に


ベルギーのビール大手インベブ(InBev)は18日、「バドワイザー(Budweiser)」ブランドで知られる米ビール大手アンハイザー・ブッシュ(Anheuser-Busch)の買収を完了したと発表した。これにより、インベブは世界最大のビールメーカーとなった。

インベブは声明で、「本日付けで、インベブの社名は、伝統あるアンハイザー・ブッシュの遺産を反映し、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(Anheuser-Busch InBev)となった」と発表した。

買収契約では、アンハイザー・ブッシュ株は1株70ドルで買い取られ、買収総額は520億ドル(約5兆円)。

約150年におよぶ米国を代表するビールメーカーとしてのアンハイザーの歴史は終わるが、買収により世界最大のビール会社が誕生した。

新会社は、年間売上高が約360億ドル(約3兆5000億円)に上る見込みで、バドワイザーやバドライト(Bud Light)、ステラ・アルトワ(Stella Artois)、ベックス(Beck's)など約300のブランドを持つ。


味を落とされずに末永く、バドワイザーが生産されますように・・・。


posted by world at 08:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

グーグル、独自ブラウザー「マイクロソフト対策」の面も


米検索大手グーグル(Google)のエリック・シュミット(Eric Schmidt)CEOは4日、独自開発のインターネット閲覧ソフト(ブラウザー)「グーグル・クローム(Google Chrome)」の提供開始について、ブラウザー市場を独占するマイクロソフト(Microsoft)の「インターネットエクスプローラ(Internet Explorer、IE)」に対する「防衛的要素」があると語った。

米ミネソタ(Minnesota)州セントポール(St Paul)で開催されている共和党党大会に出席中、英フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)紙の取材に答えたシュミットCEOは「マイクロソフトには過去、自社ソフトに有利に計らってきた歴史がある。それについては法廷証言からブログの書き込みまで、50万ページ相当を示すこともできる」と述べた。

グーグル・クロームはオープンソースで、ユーザーは著作料などを支払う必要がなく、無償配布されている。現在独占的な存在であるネット・ブラウザー、エクスプローラの手強い競合ソフトとなると見込まれている。

シュミットCEOは「わが社、特にわたしが長年、ブラウザーへの参入は必要ないのでわが社はやらなくてよいと言ってきたのは事実。しかし、ここ数年で状況は変わったことは、ブラウザーを基礎として強力なソフトが製作されるようになり出したことだ。そして、今普及しているブラウザー、特にエクスプローラーはさまざまな複雑なソフトの実行に向いていなかった」とブラウザー分野へ乗りだした背景を語った。さらに「プラットフォームにチャンスがある。そのプラットフォームができる新しいソフトの実行は、IE7にはできないことかもしれない」と述べた。


利用者にとって速くて便利はプラウザーの方が好ましいのは当然。
posted by world at 22:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

ニュース回顧

先週取り上げた映画「靖国」に関して、拾ってきたニュースを記しておきます。

映画「靖国」 右翼の反応さまざま…東京で試写会

ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)を巡り上映中止の映画館が相次いでいる問題で、右翼団体代表らが18日、東京都新宿区のライブハウス「ロフトプラスワン」で右翼の活動家向けの試写会を開いた。会場には、活動家ら約110人や報道陣約80人も詰めかけ、立ち見も出るほどの盛況ぶりだったが、混乱はなかった。
試写会は、映画館側が「右翼からの妨害が予想される」と上映中止を決めたケースがあったことから、発起人の団体幹部らが「映画を見て冷静に判断しよう」と呼びかけたのがきっかけ。
会場にはスーツ姿がほとんどで、周辺に街宣車はなかった。約2時間の上映後の意見交換会では「騒ぎ立てるほどではない。逆に映画の宣伝になるから無視した方がいい」という声が上がる一方、「明らかに反日的。靖国神社を中傷している」「神道に対する理解がない」と内容に否定的な感想が目立った。
また「反日でもなく中立的だと思った」「刀匠など出演者の了解を得ていないことや、文部科学省の所管法人から750万円の助成金が出ていることが問題だ」などと話す活動家もいた。
参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080419-00000011-maip-soci



靖国 YASUKUNI 一部


ずっと櫻井よしこのターン 5-1


ずっと櫻井よしこのターン 5-2


ずっと櫻井よしこのターン 5-3


ずっと櫻井よしこのターン 5-4


ずっと櫻井よしこのターン 5-5
ラベル:映画 靖国
posted by world at 00:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

ニュース回顧

先週、一週間のニュースを振り返ります。

先々週と同様、配信数と比例して北京五輪に関連してチベット騒乱のニュースのアクセス数が最多を記録。
当然といえば当然なんですが、関心の高さが示されています。
この夏の開催まで、世界的な一番の関心事として注目されるニュースということになります。

次いで、やはり米大統領選の動向。
民主党候補指名争いをしているオバマ氏とクリントン候補の壮烈なバトルは注目度大です。

政治の関心の高さを示す材料として、もうひとつ見逃せないのがジンバブエの選挙。
いまだに投票結果が確定しないというのはおかしな話ですが、この国の与野党間の権力闘争もこの先、緊張感が高まりそうです。


そんななか、個人的に注目していた映画「靖国」のその後の動向。
11日金曜日に「映画『靖国』の中国人監督ら、上映中止に抗議の会見」というニュースが配信されてきました。
その後、この靖国に関して色々とネットで検索。参考になる動画をYouTubeで発見。
下位に貼り付けておきましたので、金曜に配信した動画ともども興味のある方はご覧下さい。
私はすべてみましたが、その結果、この映画、観るほどのこともないな・・・というのがいまの感想です。

by world

靖国 YASUKUNI


中国映画?「靖国」にまた文化庁が助成金750万!


映画「靖国」 議員試写に80人


映画「靖国」を試写した議員を中国の報道番組が批判

映画『靖国』 上演中止に抗議・記者会見


ラベル:ニュース回顧
posted by world at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ニュース回顧

この一週間のニュースを振り返ります。

最もアクセス数の多かったのが「チベット」関連のニュース。
配信数と比例して当然と言えば当然の話なんですが、北京五輪も間近に控え、今後もますますこの傾向が強まるでしょう。
歴史的な背景も含めて「チベット騒乱」に関するニュースは、もっともっと世界的な高まりを深めて欲しいと、
個人的な感想を持ちます。

次いで「08米大統領選挙」関連ニュースに注目が集まっています。
これまた当然の話でしょう。

そんななか、他のニュースで注目度の高いのが映画「靖国」の上映中止に関するニュース。
個人的にはニュースが配信されるまで知らなかった映画なんですが、ちょっと観たくなってきています。

by world
ラベル:ニュース回顧
posted by world at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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