インドの首都ニューデリー(New Delhi)で25日、ダライ・ラマ(Dalai Lama)に次ぐ高位の僧であるパンチェン・ラマ(Panchen Lama)の生誕が祝われた。
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世からパンチェン・ラマに認定されたゲドゥン・チューキ・ニマ(Gedhum Choekyi Nyima)師は1995年、中国政府により身柄を拘束され、以後消息は分かっていない。中国政府は後に独自に別の少年をパンチェン・ラマと認定した。
生誕記念に集まったチベット人数百人は、パンチェン・ラマが中国軍兵士に捕らわれ牢獄に監禁される場面を再現するなどして、中国政府にパンチェン・ラマの解放を要求した。
これも一種の拉致監禁。
タグ:インド チベット人







