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2016年11月03日

ティッピ・ヘドレン ヒッチコックにセクハラ被害

アルフレッド・ヒッチコック監督の映画「鳥」で主役を演じた女優のティッピ・ヘドレンさん(86)が自身が1日に発売した自伝のなかで、ヒッチコック監督に執拗な性的嫌がらせ(セクシャル・ハラスメント)を受けたと綴っている。


鳥 [DVD]
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(以下引用)

「ティッピ」と題された自伝には、ファッションモデルから映画女優へと上りつめ、「ヒッチコック・ブロンド」と呼ばれたヘドレンさんの生涯が描かれている。そこには、ふくよかで温和で控えめな英国紳士の印象とは正反対に、映画に出演した金髪の女優たちに対して、暗く制御不能な執着を抱いたヒッチコック監督の人物像が赤裸々に語られている。

2012年に製作された映画「ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女」では、車中で監督がヘドレンさんにキスを迫り、ヘドレンさんが車から脱出してその日のうちに契約を打ち切ったエピソードなどが描かれている。

ヒッチコック監督は、1980年に80歳で死去した。 

(ロイター)




posted by world at 19:30| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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