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2015年09月25日

自動車の排ガス規制問題、EUぐるみで工作していた可能性が浮上



・排ガス規制逃れの不正が発覚したフォルクスワーゲン

・フォルクスワーゲンの母国ドイツの外交官らが、重大な抜け穴が指摘されている従来の排ガス試験の継続を裏で働きかけていたことがAFPの入手した流出文書から判明

・文書では、欧州連合の規制機関に対して、最新の車両試験でも公式結果として発表される二酸化炭素(CO2)排出量より実際のCO2排出量が多くなるよう要請している

・英紙ガーディアンは、同様の要求を記した政策方針書がフランスや英国にも存在すると報道している

・今回流出した文書は、フォルクスワーゲンの不正問題で焦点となっている窒素酸化物(NOx)ではなくCO2排出量に関するもの


この報道に対するネットの反応


・予想通りの展開になってきた。

・抜け道作るようにロビー活動とか、ドイツって時折ダメな子になるなぁ
基本的には我々と同じように窮地に陥ると頑張って必要以上のスペックのモノを作り出すか大暴走ってパターンなのに。
今、移民の問題あるから大暴走ルートなのか(゚Д゚;)

・欧州ぐるみで抜け穴工作中。

・ドイツらしいというか、EUらしいというか
ほんと「うん、白人だな〜」て感じ
政府ぐるみで効果が無いと知っててクリーンディーゼルに補助金付けたって事?
WTO提訴されるレベルだぞ

・早い話が国内企業が達成出来ないハードルを設定した挙げ句、そのハードルで転んで国内産業が大怪我をしたと・・・

・('ω`)なんかもう問題がでかくなりすぎて逆に処理しきれず終了しそうだな

・EUの自動車工業会もしくは複数の企業から
各国の外交官に働きかけて、それらが
各方面から動いて。。。
となるとすごい疑獄だね。





posted by world at 21:01| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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