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2015年09月03日

佐野研二郎・東京五輪エンブレム使用中止問題【海外の反応】


【五輪エンブレム】エンブレム撤回 海外にも波紋 朝鮮日報「よろめく東京五輪」

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1441159358/


エンブレム撤回 海外にも波紋 朝鮮日報「よろめく東京五輪」

2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが1日に白紙撤回されたことは、海外にも波紋を広げた。各国メディアの扱いは大きく、関心の高さをうかがわせている。


「出だしから致命的ミス」と電子版のトップページで報道したのは韓国紙、朝鮮日報。 東京五輪は「相次ぐ悪材料でよろめいている」と指摘した。さらに「(五輪を通じて)東日本大震災の後遺症を払拭し、軍事・経済強国の復活を宣言しようとした安倍政権は苦しくなった」と解説した。

米紙ニューヨーク・タイムズは電子版で、盗用疑惑に世論の非難が高まり、大会組織委員会が抗しきれなくなったと伝え、エンブレム問題が新国立競技場の整備計画撤回に続く「大きな不祥事」になったと結論付けた。

英BBC放送の電子版は、日本は五輪開催国として信頼できるとみられていたが、新国立競技場の見直し問題も含め、ぶざまな成り行きになったと報じた。

英紙ガーディアンは、組織委が佐野研二郎氏のデザイン原案を公表する「異例の手段」に訴えたことが、裏目に出たと分析。佐野氏の過去のデザインについても模倣疑惑が出ていると伝えた。(共同)

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/09/02/kiji/K20150902011052221.html



「二つ目の恥」=五輪エンブレム問題―海外メディア

佐野研二郎氏がデザインした2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが使用中止になったことを海外メディアは批判的に伝えている。

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1日、五輪メーン会場となる国立競技場建設計画の白紙撤回に続く「東京五輪に向けた二つ目の大恥だ」と報じた。

英紙ガーディアン(電子版)も、使用中止の経緯や国立競技場建設計画の白紙撤回について詳しく報道。「組織委員会は競技場とエンブレムの両方で新しいデザインを決めなければならなくなった」と伝えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000038-jij-n_ame


posted by world at 21:59| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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