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2014年01月09日

洗濯機に全裸ではまった男性、救出の瞬間は「出産のようだった」


全裸で洗濯機の中から抜け出せなくなり、世界中のメディアで話題となったオーストラリアの男性が7日、オリーブ油を使った救出劇が成功した瞬間は「まるで出産のようだった」と振り返った。

ローレンス(Laurence)とだけ名乗ったこの男性は、縦型洗濯機にはまった身長175センチ、体重68キロの体を、大がかりな救助チームに引っ張り出してもらった騒動について民放ラジオに語った。

ローレンスさんは「裸で面白いことをしようと思い立った」ものの、洗濯機に入ろうとしてからしばらくして「完全に体を中に入れることも、体を外に出すこともできなくなっていることに気づき、助けを呼んだ」という。

洗濯機から抜け出せなくなっていることに気付いたとき、何を思ったかと質問され、ローレンスさんは「ビールがもう1杯飲みたい、と思った」と振り返った。

「かなり大き「悪ふざけ好き」を自称するローレンスさんによれば、友人たちからは「いつも裸のローレンス」と認知されているという。「もし可能ならばもっと奇妙な場所にだって」これまでも入ってきたと語る。

洗濯機にはまった最初は「ほんの少しだけ」パニック状態になったが、友人に電話をかけて自分の苦境を語り、たばこを持ってきてくれないかと伝えたという。

「『マジなの?』と彼女が言うから、私は『ああ、君が消防隊員か何かを呼ぶことになるだろうね』『ママかパパに言ってグラインダーを手に入れて、(洗濯機を)真っ二つにしてくれ』と伝えたよ」

到着した救助隊員たちの大半は衝撃を受け、「多くの人たちが自分の目で確かめようと洗濯機をとり囲み、畏怖の表情で立ち尽くしていた」という。

救助隊員らは石けんやローションなどを使った後、オリーブ油にたどり着いた。「洗濯機を横倒しにしたらうまくいくかもしれないと教えたよ。そうするやいなや、私は床に滑り落ちた」

「まるで出産のようだった」

ローレンスさんは「いいオリーブ油を使われたことにかなりがっかりした」と付け加えた上で、救助隊員らへの感謝の意を述べた。
な洗濯機だし、あそこに入り込むのは簡単だろうさ、と思った。でも、足を組んだ状態で中に座ってしまったので、外に出るために足を動かすことができなくなったんだ」


posted by world at 21:37| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする