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2011年04月20日

世界遺産サグラダ・ファミリアで火災


スペイン・バルセロナ(Barcelona)のサグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)教会で19日朝、火災が発生し、観光客ら約1500人が避難する騒ぎとなった。

火は間もなく消し止められたが、中にいた関係者4人が煙を吸って救急車で搬送されたほか、調度品の一部が焼損した。

教会関係者によると、複数のライターを所持していた精神障害者と見られる55歳前後の男性が放火の疑いで身柄を拘束された。火災発生時はまだ開門されていなかったという。


栃木・てんかんに続いてバルセロナの精神障害者による放火。
自然災害も怖いが、人災も脅威。
posted by world at 15:04| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする