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2011年02月02日

NYダウ、終値1万2000ドル台 約2年半ぶり


1日のニューヨーク株式相場は、米企業業績や経済指標の改善を受け大幅続伸し、ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)の終値は前日比148.23ポイント(1.25%)高の1万2040ドル16セントと、2008年6月19日以来、約2年半ぶりに1万2000ドル台を上回って取引を終えた。

スタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は、同21.47ポイント(1.67%)高の1307.59で、ナスダック総合株価指数は同51.11ポイント(1.89%)高の2751.19で引けた。

米経済は景気後退が底を打ち、着実に回復への兆しが見えている。1月の自動車売上高が好調だったことや、製造業の成長が予想を上回ったこと、医薬品ファイザー(Pfizer)や運輸ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)、農産物加工アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(Archer Daniels Midland Company、ADM)など大手企業の業績報告が堅調であるなど、経済指標が軒並み改善していることが市場に反映した。


米国の株価上昇にともない日本の景気も回復に向かうでしょうが、政府与党がいまひとつ頼りない。
いまの民主党政権が足かせとなり、経済の全面的な回復は期待薄か。
posted by world at 15:13| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする