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2011年01月31日

スペイン、失業率20.33%


スペイン統計局(INE)は28日、同国の2010年末の失業率が、13年ぶりの高水準となる20.33%にまで悪化したと発表した。先進国で最悪の水準だ。

INEによると、2010年の第4四半期に新たに失業した人数は12万1900人。失業者数は全体で469万7000人となった。

スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相は、失業率を19.4%に抑える目標を立てていた。


スペインの失業率が20.33%とは驚くべき数字。
5人に1人が仕事がない状態。
不況といわれる日本だが、まだましか。
ラベル:失業率 スペイン
posted by world at 09:01| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする