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2011年01月01日

ウィキリークス 今年の標的は銀行!

Wikileaks
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民間告発サイト「ウィキリークス」創設者、ジュリアン・アサーンジ容疑者(39)=性犯罪容疑で逮捕、保釈中=が新年に米大手銀行の機密文書を暴露する考えを表明し、ウォール街を揺さぶっている。同容疑者は逃走防止用の電子タグを装着して英国の支持者宅に身を寄せる。告発活動を継続する一方で、米当局による訴追や暗殺を警戒する日々を過ごしている。

アサーンジ容疑者は逮捕前の2010年11月に米誌フォーブスのインタビューに応じ、「米国防総省の機密文書や米外交公電の公表はほんの手始めにすぎない。米大手銀行に関する案件を準備中で、新年早々に公表する」と宣言。「銀行の1行や2行は潰れるかもしれない」と予告した。

銀行名こそ明かさなかったが、同容疑者は米銀最大手バンク・オブ・アメリカの機密文書を持っていると語ったことがあり、09年の米証券メリルリンチ買収に関する情報との観測も流れる。

しかし、当時の主な経営陣は交代しているため、機密文書が暴露されても影響は限定的で、銀行の倒産や新たな金融危機を誘発する恐れは少なく、バンク・オブ・アメリカの株価を押し下げる程度との見方もある。

アサーンジ容疑者はこのほか、ロシア政府・企業や、主要国政府によるハイテク産業スパイ、英石油大手BPなどの機密文書を握っていると語っており、その一挙手一投足に注目が集まっている。

アサーンジ容疑者の訴追を検討中とされる米国のバイデン副大統領は同容疑者を「ハイテク・テロリストのようだ」と非難。これに対し、ウィキリークスの米外交公電公開に協力した新聞5紙の一つ、仏紙ルモンドが「今年の人」に選出するなど、同容疑者を「情報公開の旗手」と持ち上げる論調も少なくない。

スウェーデンへの移送をめぐる英治安裁判所の次回尋問は1月11日。同容疑者はロンドンから北東へ約150キロ離れた支持者の邸宅で暮らしており、入浴中も電子タグを着け、1日に1度警察に出頭している。

クレジットカード大手やバンク・オブ・アメリカなどはウィキリークスへの寄付金送金の取引を停止。裁判費用捻出のため同容疑者は米出版社と自伝執筆の契約を結ぶなど、活動資金の捻出に躍起となっている。英紙によると、自伝の収入は約1億4300万円相当に上るという。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110101-00000026-san-int


不正を暴露する行為がテロ?

国民の知る権利、報道する義務はどこにある?

ほんの小さな告発サイトによって、

これまで先進国の権威とされてきたメガ、メジヤーが

軒並み打ちのめされて行く・・・。

資本主義崩壊の序章か・・・。
posted by world at 12:44| 環境・サイエンス・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする