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2010年12月21日

北朝鮮、韓国に報復せず 核問題で態度を軟化


北朝鮮は20日、韓国軍が同日実施した黄海(Yellow Sea)の延坪島(Yeonpyeong)での実弾砲撃訓練について、「卑劣な軍事的挑発に対していちいち報復を加える必要性を感じなかった」とする声明文を発表、報復措置を実施しない考えを示した。北朝鮮はこれまで、韓国が砲撃訓練を実施すれば強力な報復打撃を加えると警告していた。

韓国軍の砲撃訓練は、中国やロシアによるけん制を押し切るかたちで実施された。重火器や戦闘機が投入され、海軍駆逐艦2隻も配備されたもよう。

一方、北朝鮮を訪問している米ニューメキシコ(New Mexico)州知事で元国連大使のビル・リチャードソン(Bill Richardson)氏は同日、声明を出し、北朝鮮が寧辺(Yongbyon)のウラン濃縮施設に国際原子力機関(IAEA)の監視団を受け入れることに合意したと発表した。

声明によると、北朝鮮は、韓国など第三国への未使用核燃料棒の売却を交渉を開始すること、黄海での紛争の監視・防止のために南北朝鮮と米国が軍事委員会を設置すること、危機回避のために北朝鮮と韓国の軍にホットラインを開設することなどを検討することでも合意したという。


こちらが本気でかかれば、押し黙る北朝鮮。
しょせんは駄々っ子。
独裁国家・北朝鮮に未来はない。
posted by world at 10:33| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする