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2010年12月17日

ウィキリークス アサンジ容疑者保釈


スウェーデンでの婦女暴行容疑で逮捕された内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創始者、ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者(39)が16日、保釈された。

アサンジ容疑者は7日に英国で逮捕され、14日にいったん保釈が決定された。スウェーデン検察が保釈決定を不服として抗告したが、高等法院は16日、抗告を退けた。

同容疑者は高等法院前の階段で、集まった大勢の報道陣を前に、「仕事を続けたい。(婦女暴行容疑について)無実を訴え続けていきたい」と語った。

ウィキリークスは大量の米外交電文を公開し、米政府に衝撃を与えた。アサンジ容疑者は、拘束中一人きりになったことは、世界中で拘束されている人たちの苦境を熟考する機会になったと語った。

この日、高等法院前に集まった支援者たちは「ジュリアン、ジュリアン、アウト、アウト、アウト」と歓喜の声を上げた。これらの支援者を前に「彼ら(世界中で拘束されている人たち)もあなた方の関心と支援を必要としています」と訴えた。

24万ポンド(約3170万円)の保釈金の支払いをめぐるやりとりで、保釈は予定より数時間遅れた。保釈金は米映画監督マイケル・ムーア(Michael Moore)氏など支援者から集められたとみられる。


内部告発サイト、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジが釈放されたというニュース。
推移が注目さてていたが、別件逮捕の最たるものだっただけに、当然といえば当然の結果。
普通の一般人に権力を与えるのがインターネット。
内部告発サイト増大の流れは、もはや止められない。
いずれ日本でも、国内版内部告発サイトが誕生するのでは・・・。
posted by world at 09:53| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする