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2009年10月20日

米アップル、第4四半期は増益・増収 iPhoneとMacが好調


米アップル(Apple)が19日に発表した09年第4四半期(7〜9月期)決算は、多機能携帯電話iPhone(アイフォーン)やマッキントッシュ(Macintosh)PCが過去最高の売れ行きだったことなどにより、純利益が16億7000万ドル(約1500億円)と、前年同期の11億4000万ドル(約1030億円)を大幅に上回った。売上高も前年同期の79億ドル(約7200億円)から98億7000万ドル(約9000億円)に増加した。

1株当たり利益は、前年同期の1.26ドル(約114円)から大幅に上昇して1.82ドル(約165円)となった。

好調な決算結果について、アップルのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)は、「過去のどの決算期よりも多くのマック(Mac)やiPhoneが売れたことに、ワクワクしている」と語った。さらにジョブズ氏は、「年末商戦に向けた強力な商品ラインアップに加えて、2010年には素晴らしい新商品が控えている」と話した。

アップルに関しては、デジタルブックやビデオ、インターネットを楽しめる雑誌大のコンピューター端末「iTablet(アイタブレット)」を開発し、発売の準備を進めているとの噂が、かねてから飛び交っている。


来年、発売予定のアイタブレットが楽しみです。
posted by world at 17:22| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする