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2009年10月13日

NY株、ダウ1年ぶりの高値 主要企業の業績期待で


週明け12日の米株式市場は、米経済の回復観測や主要企業の業績期待を背景に、主要株式指標で買いが優勢となった。

ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)のダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前週末比20.86ドル(0.21%)高の9885.80ドルで取引を終了し、終値としては2008年10月6日以来の高値となった。

ダウは一時、52週ぶりの高値となる9931.82ドルまで上昇し、心理的な節目となる1万ドルに近づいた。その後、利益確定売りが相次ぎ、終値に落ち着いた。

幅広い銘柄で構成するスタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数も、前週末比4.69ポイント(0.44%)高の1076.18となったが、ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合株価指数は同0.14ポイント(0.01%)安の2139.14の小反落となった。


先行き不安が多い中、日経平均も含め、株価上昇は限定的では?
ラベル:NY株 ダウ
posted by world at 18:57| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする