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2009年09月15日

日航、6800人削減へ


経営再建中の日本航空(日航、JAL)は15日、6800人規模の人員削減と、海外の航空会社との資本提携を進める経営改善計画を発表した。

西松遥(Haruka Nishimatsu)社長が同日、国土交通省の有識者会議に経営改善計画を提出後、報道陣に対し、全従業員の約14%にあたる6800人削減について協議中であることを明らかにした。

日航は、09年4-6月期の連結決算で約990億円の純損失となり、過去数年間ですでに数千人を削減している。

また西松社長は、10月半ばには海外の航空会社との提携を締結したいと述べたが、提携相手の名前は挙げなかった。

報道によると、米デルタ航空(Delta Air Lines)と、米アメリカン航空(American Airlines、AA)の親会社AMRが、JALへの出資に興味を示している。


翼の折れかけたJAL。
経営悪化に伴ってのリストラ。何やら外資に似てきた・・・。
posted by world at 22:04| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする