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2009年08月21日

ドイツ政府、「20年までにEV100万台」を閣議決定


ドイツ政府は19日、2020年までに国内に電気自動車100万台を普及させる「国家電気自動車計画」を閣議決定した。30年までに500万台に増やし、50年までには国内を走行する車のほぼすべてを電気自動車にする、との未来図を描いている。

バッテリーや充電システムなどの研究分野に補助金を出すことによって、BMWやフォルクスワーゲン(Volkswagen)といった国内自動車メーカーの開発を促進し、先行するアジアの各自動車メーカーを追撃する計画だ。

ウォルフガング・ティーフェンゼー(Wolfgang Tiefensee)運輸・建設相は、「日本車のハイブリッド技術は確かに強い。しかし、欧米とアジアの巨大市場はまだ開かれている」と述べ、自信を示した。


この分野はこの先、右肩上がりは間違いないとして、2050年頃の世界はどうなっていることでしょう。
電車はすべてリニアモーターになっていたりして・・・。
posted by world at 09:29| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする