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2009年08月11日

マイケルさん長女の「父親」主張、一家に「非常に近い」人物が否定


英国の元子役俳優マーク・レスター(Mark Lester)さんが故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの長女の生物学的父親だと名乗り出たとの報道について、米ピープル(People)誌は9日、記事内容を否定する「マイケルさん一家に非常に近い人物」の話を伝えた。

映画『オリバー!』などに出演したレスターさんはマイケルさんの友人で、3人の子どもの名付け親でもあるが、英大衆紙に対しパリス・キャサリン(Paris Katherine)ちゃん(11)の実父だと証明するためDNA鑑定を受けてもいいと話したとされる。

しかしピープル誌によると、マイケルさん一家に近しい人物は、レスターさんがマイケルさんに精子を提供したことは知っているが、レスターさんがパリスちゃんの父親だと主張したことはこれまで一度もなかったと話したという。

「レスターの言葉を曲解している。彼はパリスの父親だと主張しているのではない」

ジャクソン家の弁護士ロンデル・マクミラン(Londell McMillan)氏も、「法的権利のない主張にすぎない」として報道を重視しない姿勢を示すとともに、検認裁判所には、遺児3人の父親がマイケルさんだという判決に異議を唱えるいかなる根拠もないと語った。

ジャクソン家の知人で元弁護士のブライアン・オックスマン(Brian Oxman)氏も、「レスターは長年マイケルと懇意にしていて、互いの子どもたちも一緒に遊んでいるが、レスターが自分がパリスちゃんの父親だとほのめかしたことは一度もない」と話している。


この騒動、マーク・レスターが、マイケル・ジャクソンに対する生前の信頼を裏切ってしまっているのではないのだろうか・・・。
ラベル:マイケル 養育権
posted by world at 09:40| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする