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2009年08月04日

NY株、主要指標が年初来高値更新 景気期待で


週明け3日のニューヨーク(New York)株式市場は、海外企業の好決算や米製造業景況指数の改善などを好感して、主要株式指数が年初来高値を更新して引けた。同市場では、株価が過去3週間で12%以上も上昇している。

幅広い銘柄で構成するスタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は前週末終値比15.15ポイント(1.53%)高の1002.63と、前年11月4日以来初めて1000の大台に乗せた。ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は同30.11ポイント(1.52%)高い2008.61と、前年10月1日以来の2000台を回復した。

ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は同114.95ドル(1.25%)高の9286.56ドルで取引を終了した。

米サプライマネジメント協会(Institute for Supply Management、ISM)が発表した7月の製造業景況感指数は48.9と前月の44.8から上昇した。


景気低迷が続く中、少しでも好材料が見つかれば、すぐに反応するのでしょう。
posted by world at 11:43| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする