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2009年07月20日

オバマ米大統領の支持率下がる、それでも50%台


米国で20日に発表された世論調査によると、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領の支持率が、就任以来初めて60%を下回った。オバマ政権の経済危機や財政赤字への対応、医療保険改革などに国民は疑念を示した。

ABCニュース(ABC News)とワシントン・ポスト(Washington Post)が15日から18日にかけて実施した調査によると、オバマ大統領の支持率は、最高を記録した春先の調査時から10ポイント下がり、59%だった。

分野別にみると、経済対策への支持は最高時から8ポイント減の52%、医療保険対策では同8ポイント減の49%だった。財政赤字対策を評価するとの回答は43%にとどまり、49%は評価できないと答えた。

今回の調査は、無作為に抽出した1001人に電話で行ったもので、許容誤差は3.5ポイント。


いままでが熱狂的に支持され過ぎてきた感があっただけに、ちょっと落ち着いてきたとみるべきでは・・・。
それでもまだ、50%台。日本の自民党政権とはえらい違い。
ラベル:オバマ支持率
posted by world at 22:32| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする