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2009年07月20日

「殺人罪適用の可能性は低い」、マイケルさん死亡で米紙


米ロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)紙は19日、故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの死亡に対する捜査は続いているが、現時点で殺人を示す証拠はないとする捜査当局者の見方を報じた。

「殺人を示すものは見つかっていないと聞いている。現時点で集まっている証拠は殺人を裏付けるものではない」捜査関係者は匿名でこのように語ったという。

さらにマイケルさんの担当医5人が資料の提出を求められたことに関しても、「彼らは容疑者ではない。病歴に関してとても良く協力してもらっている」と語った。担当医の1人が逮捕され、鎮静剤の処方に関して起訴されるのではないかという憶測も飛び交っているが、その可能性も非常に低いという。
 
ロサンゼルス市警、ロサンゼルス郡検視局、地区検察局、麻薬取締局(US Drug Enforcement Administration、DEA)による捜査が終わるまでにはまだかなり時間がかかる見通しだ。

同紙は、検視局によりマイケルさんの死が殺人だったと認定されても、こういった事件で殺意を証明することは難しいため、5人の医師が起訴されることはないのではないかと報じた。

元ロサンゼルス郡検事も同紙に対し、死亡に関与した医師の多さから、起訴は困難ではないかとする見解を示した。

「複数の医師が処方した複数の薬物が組み合わさっている。それぞれの医師が、自分の患者に多くの医師がついていたとは知らなかったと主張できる」


「複数の医師が処方した複数の薬物が組み合わさっている」
薬の過多が死因でしょうか・・・。
posted by world at 11:45| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする