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2009年07月14日

NY株、金融関連株を中心に急伸 終値185ドル高


週明け13日のニューヨーク(New York)株式市場は、主要アナリストが14日の四半期決算発表を前に米金融大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)の買いを推奨したことなどを好感し、金融株を中心に急伸した。

前週末、4週間連続で下落して引けたダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前週末終値比185.16ドル(2.27%)高い8331.68ドルで取引を終えた。

ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は同37.18ポイント(2.12%)高い1793.21で、幅広い銘柄で構成するスタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は同21.92ポイント(2.49%)高い901.05でそれぞれ引けた。

オンライン投資家情報サイト「Briefing.com」のアナリストは「金融関連株が主導し、市場全体を押し上げた。1日の上げ幅は過去6週間で最大となった」と指摘した。


アナリストの発言を好感しての上げ。
まさに魑魅魍魎の世界。
またまたマネーゲームの始まりか・・・。
posted by world at 09:48| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする