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2009年05月11日

中国本土で初の新型インフル感染疑い例、米国から帰国の男性 新華社


中国衛生省は10日、中国本土で初めて新型インフルエンザ「インフルエンザA型(H1N1)」の感染疑い例が確認されたと発表した。感染が疑われているのは、9日午後、米国から東京経由で四川(Sichuan)省の省都・成都(Chengdu)に到着した男性(30)
だという。国営新華社(Xinhua)通信が報じた。

新華社によると、男性は四川省内の病院で発熱が確認され、新型インフルの簡易検査を受けたところ、感染が公式に確認された。男性はその後、成都の感染症専門病院に搬送された。検査中に男性と密接に接触した人も観察下に置かれた。

男性は、米ノースウエスト航空(Northwest Airlines)29便で東京から北京国際空港(Beijing International Airport)に到着し、その後国内便で成都に向かったという。

衛生省は専門家チームを成都に派遣したほか、地元の衛生当局に対し、感染が疑われている男性から採取したウイルスのサンプルを、2次検査のために中国疾病預防控制中心(Chinese Centre for Disease Control and Prevention)にただちに送るよう指示した。

また、感染疑いの男性と接触した人の追跡調査を行うよう地元当局に指示し、男性が搭乗していた旅客機の乗客は可能な限りすみやかに当局に連絡するよう求めた。


この男性は東京経由で中国へ帰国したそうです。


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posted by world at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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