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2009年03月26日

米精子バンクが「景気刺激策」、過剰在庫を「処分セール」


米国最古の精子バンクの1つザイテックス・インターナショナル(Xytex International)は24日、最近の世界的な経済危機で打撃を受けた顧客向けの「景気刺激策」を発表した。人工授精を希望する顧客に通常より安い価格の精子を提供するという。

同社が割引価格で提供するのは「セレクト」タイプのドナーの精子だ。彼らは週に数回の提供が可能な生産性の高い優秀なドナーで、そのようなドナーの精子の在庫は十分にあるという。決して保管期限が切れたものではなく、「在庫処分セール」のようなものだとしている。

「スタンダード」タイプのドナーの場合、精子の価格は385-585ドル(約3万7000-5万7000円)だが、「セレクト」タイプの価格は250-350ドル(約2万4000-3万4000円)だという。


精子の「在庫処分セール」が「景気刺激策」とは・・・。
意味がよくわからない。
突っ込みどころも、わからない。
posted by world at 10:38| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする