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2008年12月29日

メキシコ人大富豪 「ホンダの買収はない」


メキシコ人大富豪のカルロス・スリム(Carlos Slim)氏の消息筋は28日、スリム氏がフォーミュラワン(F1)から撤退するホンダ(Honda)を買収しておらず、交渉さえも行っていないことを明かした。

同消息筋は匿名を条件にAFPに対し「ホンダチームに対する取引はない。合意も交渉もない」と語っている。また、前日にはスリム氏の息子が国内のメディアに対し、ホンダ救済の報道は根拠がないものとしていた。

27日にイタリアのスタンパ(La Stampa)紙は、スリム氏を世界第2位の富豪と説明し、同氏がホンダチームを買収する態勢にあると報じていた。

年間4億ドル(約360億円)をレース活動に費やしていると言われる本田技研工業(ホンダ、Honda Motor)は12月初旬、世界的な金融危機の影響を理由にF1からの撤退を表明し、チームの売却に動いていた。


火のないところに煙は立たない、はずですが、果たして・・・。
posted by world at 11:13| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする