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2008年12月13日

NY株反発、政府のビッグスリー救済に期待


12日の米株式市場は、上院での米自動車大手3社(ビッグスリー)救済策をめぐる協議が決裂したため続落で始まったが、政府が救済を検討すると表明したことを受けて反発した。

ニューヨーク(New York)市場のダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は、一時約200ドル安となったが、前日終値比64.59ドル(0.75%)高の8629.68ドルで取引を終えた。

ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は同32.84ポイント(2.64%)高の1540.72、幅広い銘柄で構成するスタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は同6.14ポイント(0.70%)高の879.73でそれぞれ取引を終えた。


相変わらず日々、乱高下の繰り返し。
金融市場はまるでビッグスリーの人質のよう・・・。
posted by world at 22:28| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする