ボーナス、大幅カットへ=ウォール街にも寒い冬
巨額報酬で批判を受けているウォール街(米金融街)で、今年のボーナスが平均2−3割カットされる見通しだ。米メディアが6日伝えた。
ただ、米金融大手のボーナスは他の業界と比べまだまだ高く、2−3割のカットでは「もらい過ぎ」批判は収まりそうにない。
ボーナスの削減幅が最も大きいとみられるのがゴールドマン・サックス。これまで従業員一人当たり平均60万ドル(約5800万円)だった同社の支給額も、今年は幹部で5−7割カットされる見通しだ。
参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000068-jij-int
ゴールドマン・サックスの平均ボーナス額が何と平均60万ドル(約5800万円)。
たとえ5−7割カットされても、まだまだ暖かい春では・・・。






