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2008年11月05日

<08米大統領選挙>各州の開票速報


米大統領選挙は4日、各州で投開票が進められ、米メディアの開票速報によると、選挙の行方を左右する激戦州のひとつ、ペンシルバニア(Pennsylvania)州で、民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員が勝利を確実にした。米NBCとABCが報じた。

オバマ氏は地元イリノイ(Illinois)で得票率70%で圧勝したほか、北東部バーモント(Vermont)州でも勝利。伝統的に共和党の地盤であるノースカロライナ(North Carolina)、インディアナ(Indiana)の両州でもオバマ氏の優勢が伝えられている。

一方、厳しい戦いを強いられている共和党のジョン・マケイン(John McCain)上院議員は、共和党の地盤のケンタッキー(Kentucky)州やウェストバージニア(West Virginia)州で勝利したほか、NBCとフォックスニュース(Fox News)によれば、選挙戦終盤の世論調査でオバマ氏の追い上げを許していた南部ジョージア(Georgia)州も抑えた。

やはり激戦州となっているオハイオ(Ohio)州とバージニア(Virginia%%)州では、現在のところ両候補の得票率は拮抗(きっこう)している。1960年以来、大統領に当選した候補は全員、オハイオ州を制している。
 
大統領選で当選するためには、選挙人538人のうち過半数の270人を獲得する必要がある。

■各州の開票状況

米メディア各社による各州の勝利予想と、割り当てられている選挙人の数は以下の通り。

・ケンタッキー州(8人): マケイン氏
・バーモント州(3人): オバマ氏
・ウェストバージニア州(5人): マケイン氏
・ペンシルバニア州(21人): オバマ氏
・イリノイ州(21人): オバマ氏
・ジョージア州(15人): マケイン氏


オバマ新大統領誕生は秒読み段階。


posted by world at 11:19| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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