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2008年10月24日

NYダウ反発、前日比172ドル高 ナスダックは続落


23日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)が景気後退懸念による売りと値ごろ感による買いで乱高下をくり返したが、その後持ち直し、反発して取引を終えた。同日のアジア市場は全面安になったが、欧州市場は小幅高の市場が多かった。

ダウ工業株30種平均は前日比172.04ドル(2.02%)高の8691.25ドルで取引を終えた。同日のダウは一時約270ドル安まで下落する一方、約270ドル高まで上昇する場面もあった。

ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合株価指数は同0.73%安の1603.91、スタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は同1.26%高の908.11ポイントで取引を終えた。

欧州市場では、ロンドン(London)市場のFTSE 100種総合株価指数が前日比1.16%高で引けたほか、パリ(Paris)市場のCAC40種指数は同0.38%高となった。一方、フランクフルト(Frankfurt)市場のドイツ株式指数(DAX)の終値は同1.12%安となった。


落ち着く先を求めて、日々ブレの大きい揉み合う展開。
posted by world at 09:56| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする