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2008年06月25日

サルコジ仏大統領の帰国式典で、警備の警察官が自殺 イスラエル


イスラエル・テルアビブ(Tel Aviv)郊外のベングリオン国際空港(Ben Gurion International Airport)で24日、同国を訪問していたニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領の帰国式典中、警備中のイスラエル警察官が自殺を図り、同大統領が慌てて飛行機に乗り込むという騒ぎがあった。

発砲音の出所がわからなかったため現場周辺は一時騒然となり、警護官たちがただちにサルコジ大統領やカーラ・ブルーニ(Carla Bruni)夫人らを機内に避難させた。

警察当局によると、自殺したのは国境警察の警察官で、現場はサルコジ大統領や見送りに来ていたイスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相やシモン・ペレス(Shimon Peres)大統領が立っていた場所から約200メートルの場所だったという。


警備の警察官が自殺するとは・・・。前代未聞の事件。
どういう事情があったのか? 続報が待たれます。
posted by world at 10:20| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする