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2016年07月27日

【リオ五輪】リオで警察官がニュージーランド選手を誘拐 ATMからお金を下ろして解放

リオデジャネイロ・オリンピックに参加するため現地入りを果たしたニュージーランド選手団の一人が24日、警察官の制服を着た男に誘拐され、ATMからお金を下ろして渡すことで解放されていたことがこの選手によるTweetで明らかとなった。


リオ五輪完全ガイド (にちぶんMOOK)


この事件に巻き込まれた選手は、Jason Lee(ジェイソン・リー)さんで、リオの街中を歩いていると警官に呼び止められ、自動車内に押し込められた上で、逮捕すると脅された上で、金銭を要求され、2カ所のATMからかなりの額の現金を引き出して渡すことで解放されたとしている。

ブラジル経済は原油を始めとする商品市況の急落の影響を受けて、深刻な不況状態に陥っており、警察官には給料が支給されない場合も多くなっている。

そのため、生活費を工面するために警察官が犯罪を行うといった例が増えており、今回のジェイソン・リーさんの事件に関しても、犯行を行ったのは本物の警官ではないかといった見方も生じている。

現地警察は、オリンピックのために訪れた選手役員や観光客に対しては、特別な事情がない限り、外出はしないことを呼びかけている。

http://business.newsln.jp/news/201607250929450000.html
posted by world at 21:04| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

まるでギャング映画 比大統領 麻薬王とされる人物に「殺すぞ」と脅す

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は15日、南部ダバオの麻薬取締局で、同国の麻薬王の一人と疑われる実業家のピーター・リム氏と面談し、面と向かって殺すぞと脅した。

 犯罪に容赦しない姿勢を示しているドゥテルテ大統領は、このギャング映画さながらの奇妙な面談で「処刑するよ……始末するよ」と発言し、リム氏に麻薬から手を引くよう警告した。

 フィリピン政府は16日、リム氏を「フィリピンで違法な麻薬密売に手を染める3人の麻薬王の一人」とするタイトルを付けた面談の映像を動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」で公開した。

 一方のリム氏は、自分は大統領が今月7日に行った国営テレビの演説でやり玉に挙げられた中国系フィリピン人で麻薬密売人のピーター・リムとは別人だと主張した。

 リム氏は、7日に大統領が「彼(ピーター・リム)は飛行機から出てきた瞬間、命を落とす」と演説して以来、殺されるのではないかという不安を抱えているという。フィリピン中部のセブ市でさまざまな事業を営んでいるリム氏は、「セブにいる私の家族はいま深刻な問題を抱えています。あらゆる脅迫を受けています」と述べた。

 しかし大統領は「謝るつもりはない。君は麻薬王だと疑われているからここにいるんだ」と言い返した。大統領との面談中、リム氏は違法薬物への一切の関与を否定する一方、1997年に麻薬関連容疑で捜査を受けたことは認めた。

 リム氏は大統領の犯罪撲滅運動への協力を誓い、「わが国にあなたがいてとても幸運です。わが国を救うことのできる大統領はあなただけです。あなたは本気だ」と付け加えた。

 ドゥテルテ氏は、麻薬関連やその他の犯罪容疑者を容赦なく殺害すると公約して大統領選で大勝した今年5月以降、麻薬と関連があるとして警察幹部や政治家、民間人に公然と恥をかかせてきた。全国的な取り締まりで400人近い麻薬関連の容疑者が警察や自警団によって射殺されている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3094275

posted by world at 10:25| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

ふるさと納税 海外の反応

海外のサイトで「ふるさと納税」について扱っているニュースを発見!

日本では最近、知名度のあがった「ふるさと納税」ですが、まさか海外の新聞がとりあげているとは。

以下、「ふるさと納税」に関してのドイツの新聞の記事です。



湯田温泉。そこは有名な温泉で、気品溢れる寺院や宿があり、西日本の山口市に位置し、約3万円程で宿泊が可能です。そこではしばしば、ある商品券の様なものを提示する光景を見る事が出来ます。

それは山口県を選び、5万円以上の税金を支払った人に送られる、特別な贈り物です。また湯田温泉程ではありませんが、北日本にある三条という土地も旅人には有名です。

そこの地方自治体は、なんとか納税者を引きつける事が出来ないかと考えに考え抜いた末、1万以上の納税者に園芸用のはさみもしくは6000円の価値がある他の商品をプレゼントする事を決めました。

ふるさと納税。それは革新的なシステムで、日本中の地方自治体は納税者の獲得の為に競争をしています。

この税金の定義は、納税者が自分の出身地や自分に思い入れのある土地に対して支払うもので、たとえそこに訪れた事が無くても納税が可能です。この考えのもと、懐の寒い自治体は助けられているのです。

特にドイツにとって税金というのはいわば脅しのようなもの。それにも関わらず日本は、ポジティブな印象と共に納税者を集めることに成功しています。


この税金が生まれた背景には過疎化があります。多くの若者が東京や大きい街に行き、街は高齢化をたどる。そして大都会に住む人達は、故郷や先祖、思い出を懐かしく思う。

そんなノスタルジーとエゴイズムが混同した感情が、故郷への意識を強く刺激し、人は税金を自身から支払うのでしょう。そして払う額が大きければ大きい程、その納税先から価値あるプレゼントが送られます。


そして、ふるさと納税 特産品 人気ランキング といったサイトも数多くみられます。


冷凍された魚からお米まで、山口市は納税者へのプレゼントが多様です。4月から始めた96種類の品目からのプレゼントで、昨年よりも大きな納税額を手にしました。昨年までは6000万円の納税を集めたましたが、おそらく超えることになるでしょう。

いくつかの地方自治体は、ふるさと納税の金額以上にプレゼント代を支出してしまうという状況の中、山口市ではそんな事が起きないのが確実です。


北海道にある夕張市は、ふるさと納税を巡った競争ではしばしば難しい局面に立たせられています。この街は2007年に破綻をして、日本で初めて強制管理のもとに置かれました。

高い名産物をプレゼントする代わりに、この街は一つの願いを納税者に与えます。それはふるさと納税を具体的にどう利用したかの報告です。


西日本のとある街ではこんなプレゼントもありました。それは土地!1000万円以上の納税をしてくれた人には、750万円程の価値のある街の一部の土地を贈るというもの。

しかしこのプランは印象が悪いものとして政府によって終了させられました、そしてこの市長は謝罪する事になり、代わりのプランとして街の花火大会で100万円以上の納税をしてくれた人の名前を花火で発表してくれるというプレゼントがされました。

そして今では、インターネット「Yahoo!」がより簡単にふるさと納税が出来るような仕組みづくりを行い、数クリックで納税が可能になったようです。より地方への納税が増えると思われています。


以下はこの記事に対する海外の反応

・最終的には納税競争のようなものになるだろう!

・そしていつもの様に一番人気の所にお金が集まるのだろうね。

・納税競争はさらに権力をもっていて、それは国民になんにも還元しない。スイスを見てみなよ。

・基本的な考えは魅力的に見えるよ!

・うーん。おそらくここでの違いはプレゼントで決まってくるのだろう。

・アイディアは本当に魅力的に見えるし、困窮している地方自治体を救って行けるものだと思うね!

・なぜそれが必要になってしまったかという事と、それがきちんと分配される仕組みになっているのか?という事が疑問だ。

・日本は第2次世界大戦後、東京にすべてが集約された町づくりになったから、田舎の街は第三世界のように見える。

・私にとっては非常に興味深い存在だよ。

・魅力的なギフトを作り出す事が、課題の全てじゃないんだぞ!

・べつに新しい事じゃなくない?

・ヨーロッパの企業が、よく全ての税金を特定の地域に納めたりする。そして国家はダンピングを得ようと躍起になり・・・。



posted by world at 23:59| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケモンGO 海外の反応 日本での配信日

任天堂のスマホ用アプリ「ポケモンGO」が世界を騒がせている。

米国では「スマホで使われているナンバーワンのアプリ」の称号を手にするほどの人気。

一方で、プレーヤーが歩きスマホをしたり、スマホを持った人々が公園や道路を占拠する事例など、

事故や迷惑行為が頻繁に起こっおり、社会問題に発展するほどの騒ぎ。

日本でのサービス開始も間近と言われるなか、ポケモンGOがなぜそんなに人気なのか…。





ポケモンGOは、現実世界を歩き回りながら、ポケモンをゲットして強化・対戦するゲーム。

iOS、Androidのスマホ用アプリで無料ダウンロードできる。


AR(拡張現実)の技術を採用し、カメラで捕らえた画像にポケモンのキャラクターを合成表示。

あたかもポケモンが現実世界に出てきたような楽しさが味わえる。

プレーヤーは実際に街中を歩きまわり、Googleマップをもとにした地図でポケモンを探していく。


ポケモンを発見すると、現実のカメラ映像にキャラクターが投影されるので、

それをゲットしていくのが基本的な遊び方だ。


シンプルな内容のゲームだが、「現実世界とスマホゲームをARで融合したこと」と

「世界的に人気のあるポケモンを採用したこと」により、スマホゲーム史上最大のブームになろうとしている。


米国では7月7日にリリースされて以来、「ポケモンGO狂騒曲」と呼ぶべき大ブームが巻き起こっている。

街中をスマホを持った老若男女が歩き回り、まさに「ポケモンゲットだぜ!」と叫んでいる状態だという。



「ポケモンGOに夢中になりすぎて池に落ちた」

「プロレスラーが試合後のインタビューそっちのけでポケモンGOをやっていた」

「テレビのアナウンサーが生放送中にポケモンを探してカメラを横切った」など、

笑えるネタとして日本でも連日報道されている。


ポケモンGOが世界中で物議を醸していることは確かで、

ポーランドにあるアウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館は、敷地内で「ゲーム」をすることに警告を出し、

これから訪れるであろうポケモンGOの波に備えている。


また、米国ではポケモンGOに熱中していた男性2人が崖から転落。救助され病院に運ばれた。

2人は立ち入り禁止の表示がある場所に入り、15〜27メートル下へ落ちたという。


で、ポケモンgoの日本配信はいつ、なのか?

日本ではサーバー問題が発生し、サーバーの強化に取り組んでいる最中だそう。

7月末までのリリースを目指しているとのこと。



世界中で続々と配信が始まっているポケモンgo。

日本でリリースされれば、この商品が必需品になりますね♪

大容量モバイルバッテリー
posted by world at 18:01| ライフ・カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏トラック突入テロ 阻止しようとしたバイクの人物 目撃談

フランス南部ニース(Nice)で革命記念日(Bastille Day)の花火の見物客にトラックが突っ込み、少なくとも84人が死亡した事件で、現場にいたドイツ人ジャーナリストが、バイクに乗った人物がトラックを追走し、運転席に乗り込もうとして、ひかれたのを目撃したと明らかにした。

 スマートフォンで事件の動画を撮影したリヒャルト・ゲッヒャー(Richard Gutjahr)氏(42)は15日、AFPの電話取材に「私はニースの海岸沿いの遊歩道、プロムナード・デザングレ(Promenade des Anglais)に面したバルコニーにいた。(革命記念日を)祝う人々を眺めていると、突然群衆に向かってトラックが突っ込んできた」と話した。

 ゲッヒャー氏はさらに、「驚いたことに、トラックはとてもゆっくり走っていた。早くはなかった。ゆっくり走っていて、バイクに追われていた」、「バイクはトラックを追い越そうとしていた。運転席のドアを開けようとさえしていた。しかし落下して、トラックにひかれてしまった」と語った。

 フリーランスのジャーナリストのゲッヒャーさんは、警察官2人がトラックに発砲した瞬間も目撃した。「(発砲の瞬間)、トラックは加速した。加速して蛇行運転しながら群衆に突っ込んだ」、「次の15〜20秒間、複数の銃声がした。誰が誰に向けて発砲したのかは分からない」、「(その後)パニックになった群衆が四方八方に走り出した」と同氏は当時の状況を話した。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3094218?cx_part=txt_topics

EU騒乱: テロと右傾化の次に来るもの (新潮選書)
EU騒乱: テロと右傾化の次に来るもの (新潮選書)
posted by world at 10:45| 災害・事故・事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

「地獄へようこそ」リオ警察が空港で抗議デモ【海外の反応】

五輪開幕まで約1か月となったブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の空港で4日、警察官らが「地獄へようこそ」と書かれた横断幕を掲げ、給与未払いの現状に抗議した。殉職した警察官に見立てたマネキンも置かれ、動揺する観光客の姿も見られた。

リオ五輪完全ガイド (にちぶんMOOK)


 抗議デモが行われたのは、8月5日に開幕する五輪に向け、観光客約50万人の主な玄関口となるアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(Carlos Jobim International Airport、ガレオン国際空港)。デモには、警察官や消防士ら100人以上が参加した。

 職員らが掲げた横断幕には、「地獄へようこそ。警察と消防士には給料が支払われていない。リオデジャネイロに来る人は誰も安全ではない」と書かれていた。

 今年に入り、リオデジャネイロでは殉職した警察官が50人を超えている。床に並べられた制服姿のマネキンは、これらの殉職者を象徴するものだ。

 抗議に参加したベテラン警察官のネトさん(56)は、「市民や外国人観光客にブラジルの現実を知ってもらうためにここにいる」と語った。

 リオデジャネイロ州の財政難を背景に、リオの警察官らは先週から始まった抗議デモを通じて、給与が何か月も十分に支払われていない現状を訴えている。

 リオデジャネイロでは16年第1四半期、殺人事件の発生件数が、前年に比べて15%増加。路上強盗など、殺人以外の犯罪も増えており、1日には44万5000ドル(約4500万円)相当の五輪取材向けテレビ機器を搬送していたトラックが襲撃される事件も起きたばかりだ。

 抗議デモを目の当たりにした観光客は、「素晴らしい都市として知られるリオなのに…」と、警察官らによる「歓迎」に困惑した様子だった。

 報道によると、連邦政府による緊急支援を受けた州政府は4日、救急隊員や教師、病院職員、刑務官らに対して、未払い分の支払い手続きを開始したという。(c)AFP/Sebastian Smith and Madeleine Pradel

http://www.afpbb.com/articles/-/3092890




<海外掲示板のコメント>

●今年の夏季オリンピックはとても興味深い。

↑マスコミは一斉に非難しはじめるよ。

↑どこの放送局も抱えておきたい現地レポーターは派遣せずに、言われた通りのことだけを伝える新人レポーターを送るであろう。

↑「夏の研修生たちよ、安らかに眠れ」

↑それは実際にディスカバリー・チャンネルの内部スローガン。

↑オリンピックは状況に関係なくスイートな仕事で、安全が確保されてないとか、混乱した環境であっても、レポーターたちは行くよ。

●警察や消防士の給与を払わない国は、崩壊途中の国である。

↑国じゃないよ。州だよ。リオデジャネイロ州では、警察や他の5つのサービスが破たんしている。ブラジルの全てがそうじゃないんだ。オリンピックが行われる都市の問題。

↑そうだよリオデジャネイロのために国全体が言われることにうんざりだ。

●2016年は「ちょっとこの缶はどんなひどいこになってるか見てみよう」という年だと思うのは自分だけ?

●ずっと前からリオは地獄だったけど。

↑自分はリオにたった5時間しかいなかったのに、ナイフを突きつけられビーチで強盗にあった。とても自然の美しいところなのに、本当に残念だ。

●ジカ熱、公害、暴力などで、このオリンピックはもうすばらしいものになるに違いない。


リオデジャネイロ五輪の開催期間は2016年8月5日〜8月21日。

警察までがデモを行っているとは皮肉な状況ですが、無事に開催されるのでしょうか。

posted by world at 22:30| リオ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

ビッグデータが導き出した第24回参議院選挙の議席数予測

自民党は改選前の50議席から大きく伸ばして57議席、さらに公明党の11議席とあわせて、与党合計は全121議席の半分以上を占める68議席を
獲得する予測となりました。
一方、民進党は改選前46議席から24議席へと大幅減少となっている一方、共産党やおおさか維新の会が大きく議席数を伸ばす予測となりました。
http://docs.yahoo.co.jp/info/bigdata/election/2016/01/

若者よ!政治でドヤれ!@: 〜2016年参議院選挙編!〜 (WAKADOYA!!ブックス)
若者よ!政治でドヤれ!@:〜2016年参議院選挙編!
posted by world at 22:53| 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする